テレビ東京系のドラマ「ラストチャンス 再生請負人」あらすじや見所は?(話題のニュース 30代男性)

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2018年7月の22:00~23:00にテレビ東京系で「ラストチャンス 再生請負人」というドラマが放送スタートします。

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個人的には現在、飲食関係企業への転職も考えている身として、とても興味深く楽しみにしているドラマのひとつです。

「ラストチャンス 再生請負人」の原作は講談社から出版されている小説「ラストチャンス 再生請負人」(江上剛著)です。

企業とは何か、働くとは何かといったことを社会に訴えかけた本格的な社会派小説で話題になりました。ちなみに江上剛氏は大手銀行に勤務経験のある小説家として知られています。

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あらすじは、都市銀行であるちとせ銀行に勤務している主人公の樫村徹夫(仲村トオル)が主人公。

突然、財閥系銀行である菱光銀行にちとせ銀行が吸収合併されることが発表されることから物語が展開していきます。

合併によって大幅なリストラが・・次は我が身かと自身の身を案じる樫村。

そして樫村は転職を決意します。転職先に選んだのは、経営難の飲食のフランチャイズ企業「「デリシャス・フード」。

そのCFO(最高財務責任者)として樫村は経営再建を目指していきます。しかし、そこでは社員たちの反発が・・

樫村が複雑な人間関係の問題をどのように解決しながら企業の立て直しをはかっていくのかが見所のドラマです

ちなみにドラマ「ラストチャンス 再生請負人」の監督は「緊急取調室」「黒革の手帳」などで知られる本橋圭太監督、脚本は「大河ドラマ軍師官官兵衛」などで話題になった前川洋一。大物ぞろいですね。

今から放送が楽しみです。

(話題のニュース 30代男性)

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