パン屋バイトで感じた遣り甲斐(フリーター時代のバイト体験談 30代女性)

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色々な短期バイトをしていましたが パン屋のバイトは楽しかったですね

元々パンが好きで始めた短期バイトだったのですが 意外と楽しかったので 3年ほどの長期バイトになりました。

パン屋の朝は早いです。仕込みから始まりパンの調理を行います。業務用の原材料を運ぶのは女性にとって体力のいる仕事でした。

ただ香ばしいパンの香りがパン工房の中に漂ってくるとそういった疲れは吹き飛んでしまったことを思い出します。パンを並べて開店準備を行い、あとはレジに立って接客をする時もあればそのまま工房の中でパンを焼いて品出しをするといったこともありました。

パン屋でのアルバイトを通して嬉しかったことは お客様から「ありがとう」「美味しかったよ」の言葉をいただくことですね 。どんな仕事もそうだと思いますが人に喜ばれるというのが最高の喜びだと思います。それでお金をいただけるわけですからなんてありがたい仕事なんだという風に思いました 。

あとパン屋でのアルバイトを通して嬉しかったのは毎日売れ残ったパンを 自宅に持って帰って家族にも喜ばれたということです。売れ残ったパンは廃棄処分となりますから アルバイト・パートが 自分の好きなパンを取り分けて各地自宅に持ち帰っていました。

私は親戚が多いですから 特に小さい姪や甥が 楽しそうに パンを食べている姿を見ると このアルバイトをやっててよかったなと改めて思います。パン屋でのアルバイトは時給はそこそこで 全体としては低めだと思います。ただ そこまでしんどい仕事でもありませんし、なにより喜ばれる仕事なので私としては大満足していました。

今は結婚して子育て中ということもあり仕事はしていません。たた、もう少し子供が大きくなったらパン屋で再びバイトをしようともくろんでいます。そして将来はもっと色々なパンを作れるようになって自分のパン屋を開くことが夢です。

     (フリーター時代のバイト体験談 30代女性)

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