暇な時間が多かった!ホテルのクロークバイトの仕事内容(楽なアルバイト体験談 20代男性)


大学時代にホテルのクロークとしてアルバイトをしていました。私はこのアルバイトが気楽で楽なアルバイトだと感じていました。

スポンサーリンク



ホテルのクロークは、コートやカバン、手荷物などを預かって管理するという仕事です。

出勤したらどんな宴会やパーティーが予定されているかをまずチェックします。そして同じシフトのスタッフと会場に向かいます。

パーティーが始まる前に、入り口で待機。荷物を預けたいという方がおられたら荷物を預かり、代わりに番号札を渡します。そしてパーティーが終わるまで保管しし、番号札と引き換えに荷物を返却します

忙しいのはパーティーが始まる直前と終わった直後だけ。パーティー中は、入場者はホテルの宴会場にいるので、クロークはぼんやりと待機しているだけです。暇な時間が多くてラクでしたね。

スポンサーリンク



ホテルの仕事といえばクレームがつきものですが、このクロークに関してはよほどのことがない限りクレームは発生しませんでした。
預かったものをきちんと管理して、きとんと返却するだけの単純な仕事なのですから。

ただインバウンドの観光客が増えてきているので、最低限の英会話はできる必要があります。

といっても、ホテルクロークはフロントスタッフのようにお金のやりとりや予約の取り消し・追加などするわけではありません。

聞かれることや答えることはほぼ決まっているので、その範囲で英会話できれば十分かと思います。

(楽なアルバイト体験談 20代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク