転職面接で場所が分からなくなり遅刻したことから学んだこと(30代女性)


転職活動の面接で遅刻をしてしまったことがありました。

面接を受ける企業の最寄駅に30分前に到着していましたが、地図で見た限り近い場所にあったので10分くらい前に移動すればちょうど良いだろうと近くの店で時間を潰していました。

10分前になってそろそろ移動しなくてはと歩き出しましたが、地図を見ても建物が分からなく、迷ってしまいました。

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見つからないと焦って、あと5分を切ってしまいました。

このままだと完全に遅刻をしてしまうと思い、企業に電話をし迷ってしまったことを説明して場所を聞くという失態をおかし、結果5分遅刻をしてしまいました。

怒られると思い、到着したら必死に謝ったところ、先方から「息を整えておいてから始めましょう」と優しい言葉をかけてもらいました。

「分かりにくい場所にありますよね。迷う方多いんですよ」と気を遣わせてしまい情けない姿を見せてしまいました。

その後、筆記試験と面接をしましたが、遅刻してしまったことが頭から離れず何を聞かれたのか、何を答えたのかさっぱり覚えていません。

結果は不採用でした。

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この失敗は、駅の近くに面接先の企業があるから大丈夫と過信をしてしまったことが原因です。

確かに、迷いやすい場所に面接先の企業がありますが、遅刻をして良い理由にはなりません。

せっかく30分前に駅に着いたのに駅から近いだろうと甘く見てしまったのです。

これを機に駅から近くでも紙ベースの地図のほかに、グーグルアースなどで実際の写真を見て確認して、周囲にどんな建物があるのかを確認して、早めに着いたら会場近くで時間をつぶすようにしようと心にとどめました。

この件の他にも、地図を持って行かなかったために面接先の企業の場所が分からなくなり、コンビニの店員さんに場所を教えてもらい遅刻をし、別室で面接を受けるといった失態をおかしたこともありました。

面接先の企業に下見に行ける機会があれば場所確認をすれば当日安心して面接に挑めますし、場所確認は大切だということを学びました。

地図で近いと思っていたら、実は建物の中にある企業だったり、分かりづらい場所にあったりするので周囲に目印となる建物を確認しておくとよいと思います。

地図とグーグルアースなどで写真確認したものを一緒に持っておき、迷わない様にすることで面接で慌てることもなくなるので、場所確認を入念にしておくことは重要と言えます。

迷って遅刻をしても一応面接を受けさせてもらえたところばかりですが、遅刻をするということは信用を失うことにもつながってしまうので最大の注意を払うことが必要です。

私は以上の失敗を通して、面接の場では二度と遅刻をしないことを心に決め、面接前から信用をなくすようなことをしないようにすることが大事だと感じました。

 (転職活動の体験談 30代女性)

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