社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

民間企業から保育士への転職(30代女性)

 民間企業から保育士への転職(30代女性)

転職活動を約3ヶ月間行って現在保育士として働いています。私は現在30代の女性です。20代の頃一般企業の正社員として働いていたのですけれども結婚と出産を経て退職。しばらく仕事からは遠ざかっていました。

ただ子供が小学校に上がって落ち着いてきたということもあって再びどこかで働きたいと思うようになりました。再び民間の企業で働くという選択肢も考えました。ただ、もう一つやってみたい仕事がありました。それは保育士の仕事です。

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私は短大に通っていた時に保育士の免許を取っていました。ずっとそれを使っていなかったのですけれども、子供と接するのが好きなのでいつか何か生かすことができないかなと思っていたのです。

そこで登録した転職エージェントの方にその事を相談しました。すると色々アドバイスをいただき保育士としての転職先の求人を色々紹介してくれました。

転職エージェントは登録するとそのように先方から求人を色々紹介してくれるというとてもありがたい組織です。その時は10件ほどの求人を紹介していただきそのうちのひとつの保育園(現こども園)に応募しました。

最初に受けた求人元では、通勤時間が長くかかりすぎるというのと家事との両立をできにくいと感じたので採用通知を頂いたものの辞退という形を選びました。そして2件目で私は採用された保育園で働くことになりました。

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しばらくの研修期間など私は保育士として子供たちを世話をするようになりました。30代から保育士としての転職ははっきり言って遅めの転職です。

しかし幸い同僚たち皆優しい人ばかりで、決して若くない私の転職先での見習い期間を優しく応援してくれました。

また何よりも子供たちの笑顔毎日のように見ることができるのが幸せです。保育士として働きながら家事もしっかりこなしていきたいと思っています。今になって考えてみると転職をして良かったと思っています。また短大時代に保育士の資格を取ったのも良かったと思いました。

保育士として働くようになるとはその当時は全く思ってもいなかったのですけれども、いつ何時それが活かされるときが来るかわからないものですね。

  (転職の体験談 30代女性)

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