待機していただけなのに「お疲れ様でした」 (楽なアルバイトの体験談 20代男性)


色々なアルバイトをしましたが 今まで一番楽だったのは 選挙出口調査の待機員アルバイトでした

選挙出口調査は選挙会場の出口で有権者に、誰に投票したのかインタビューする調査

スポンサーリンク


そのアルバイト自体もそうしんどくないのですが その正規調査員ではなくて待機員として私は参加しました

待機員は正規調査員が 当日不参加だった時に代わりに現場に入る要員です

選挙のようにお金がかかる重要な現場では、確実性を高めるために待機員を用意していることが少なくないのです

事前に説明会がありその時は調査の内容について 正規調査員と一緒に説明を受けました

ただ、選挙当日は別行動。指定された選挙会場の近くに行って待機しているだけでした

朝8時頃から投票時間が始まり、それから大体夕方位まで 選挙出口調査を行われます

そういった出口調査を踏まえて新聞社など各マスコミは選挙速報を出しているのです

私は当日 朝7時半頃に指定された選挙会場付近まで来ました ただ、何をするということもなく 昼まで待機をするというのが私のたち待機員の役割でした

万が一、正規調査員が寝坊などで現場に来なかった時 代わりに調査を行うためです

もしそういった不測の事態が起きた時は 雇用主であるマスコミから連絡がくるようになっていました

スポンサーリンク


朝7時半頃に現地に出向き駅前のファストフード店に入りました

現地に着いたことを 雇用主に連絡

「では待機お願いします」と言われました

それから電話がかかってくるのを待ちつつ のんびりコーヒーを飲んで過ごしていました

投票時間が始まる8時を過ぎても特に電話かかってくることもなく そのまま読書をしたりスマホをいじったりしながら時間を潰しました

結局正午になっても電話かかってくる事はありませんでした すると雇用主か電話かかってきて「お疲れ様でした。今日の仕事はこれで終わりです」と言われました

何も疲れていないわけですが、、

喫茶店でのんびり過ごしていただけなのに なあと思いつつも それで 帰路へたったのでした

もちろん正規調査員として仕事の入るよりも日給は安かったですけれども 自由に過ごしただけでお金をもらえたので本当にラッキーでした

たまたまアルバイトに申し込むタイミングが正規調査員枠が埋まってしまったときだったのが良かったです

待機要員でもいいですか?と電話で聞かれ、そのときは迷っていましたが、承諾して正解でした

いつ何時連絡があった時にすぐ動ける体制を整えておかなければいけません。ただ、それさえしておけばいいので、待機員はとても楽なアルバイトだと思いました

(楽なアルバイトの体験談 20代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク