社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
スポンサーリンク

効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

コンビニバイト(夜勤)はラクな仕事だと感じました(20代男性)

長期バイトを中心に行ってきましたが中でも深夜隊で働くコンビニバイトは楽だったと感じています 。

大学を卒業してから2年間営業の仕事していたのですが あまりのノルマのきつさに辞めてしまいました。それからは数年間フリーターをやっていたのですが、その中で経験した長期バイトの一つがコンビニバイトでした。

コンビニバイトといえば忙しくて給料が安いというイメージを持たれてる人が多いかと思います。確かに店舗によっては相当な忙しさの割に大して時給が高くないというところもあります。

ただ意外と知られていないのが深夜帯のラクさです。どんなバイトも大抵はそうですが夜勤で働きたい人というのはそうそういるものでありません。ですから通年を通して募集しているにもかかわらず なかなか人が集まらないというのが現状だったりします。

私が勤務していたコンビニバイトも同じような状況でした。あまりに人が集まらず、店長自らが深夜に店頭に立っていたりもしました。

私はフリーターになってからタウンワークというアルバイト求人誌を見て地元のコンビニに面接に行きました。その時店長から「夜勤はどうか」と聞かれました。当初は日勤で働くつもりで面接にいったのですが 店長曰く 夜勤の方が時給が高くて 仕事が楽だということでした。

最初は、本当かな?半信半疑だったものの、どうしても採用されたかったですし、フリーターで特にやることもなかったため 夜勤希望に変更することにしました。

店長自らが持ち出した提案ということもあってか、即日採用になって研修がはじまりました。コンビニバイトの経験はそれまでなかったので最初のうちはいろいろ覚えることがありました。

レジの打ち方から始まり接客応対の仕方、品出しの仕方 宅急便、揚げ物やおでんの調理、タバコ販売など色々覚えることがありました。と言っても郊外にあるコンビニだったということもあり深夜に訪れるお客様の数というのは非常に少ないものでした。

ですから先輩や店長に仕事を教わるだけで勤務時間が過ぎていくということも少なくありませんでした。

コンビニの夜勤の場合、日勤とやる仕事内容はそう変わらないのですが、昼間にできないような仕事、例えば掃除ですとか 品出しといった作業がメインになってきます。

それら一つ一つは単純作業にすぎません。夜勤はお客様の数が少ないので、作業に集中もでき精神的にも非常に楽だなと思いました。

それでいて 時給が昼間よりも高いのですから私にとってはかなり美味しいアルバイトでした。

つらかったと言えば眠さがあったぐらいでしょうか。さすがにコンビニ店員が居眠りするわけにいかないで重たくなるまぶたを必死で閉じないで耐えていたことが何度もありました。時給の高さから言えば非常に贅沢な悩みだったと言えるかと思いますが・・。

なお コンビニバイトの夜勤を私は楽な仕事だと感じましたが コンビニの立地条件によってそれは変わってくるかと思います 夜も眠らない 繁華街にあるコンビニの場合おそらく夜も忙しいのではないでしょうか ですからコンビニバイト行ってみたいと考えている人は一度応募するコンビニにお客として何度か行ってみることをお勧めしたいと思います コンビニは店舗によって雰囲気も結構違っているので のんびりとしていて 従業員同士でおしゃべりしているような場面が多く見られるようなコンビニが楽なアルバイトだと感じます 最後にコンビニバイトを通して得たこととしては 社会人として必要なこと全般を学ぶことができたと思います 敬語の使い方 から始まり 接客応対の仕方 品物の扱い方色々な要素が求められる仕事ですいわいる社会の縮図それがコンビニなと言っても過言ではないと思います ですからコンビニバイトを一人一枚できるようになれば大抵の仕事は対応でき 社会人としても 恥ずかしくない人間に成長することができるのではないかと私は考えています

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク