社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

ドラマ撮影でのエキストラバイトの良かったところと大変だったところ(主婦のアルバイト体験談 40代女性)

 ドラマ撮影でのエキストラバイトの良かったところと大変だったところ(主婦のアルバイト体験談 40代女性)
何年か、エキストラのアルバイトをやっていました。ドラマ撮影などで、俳優さんや女優さんたちの後ろに通行人がたくさん歩いていたりしますよね。あれはみんなエキストラです。ドラマ撮影などで脇役を勤めるのがエキストラの役割です。仕事内容はとても簡単なものばかりでした。基本的にはセリフもありませんし、現場スタッフの方の指示に従ってそのとおりの動くだけです。

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もともとドラマ好きのミーハーの私。ある日、アルバイト求人誌でエキストラバイトを見つけたのがきっかけでエキストラ派遣会社に登録しました。

登録後は、エキストラの仕事が発生したら、メールで案内が来るようになりました。そのなかで参加できる条件があればエントリーして社内選考の末に採用された人に詳細の案内がくるという流れでした。

エキストラバイトをやって良かったことは何といってもあこがれの俳優さんや女優さんを見れるということですね。こんな風に撮影って行われているんだ!といろんな発見もありました。私は若いときはお金を払って芸能人の追っかけをしていたくらいですから お金をもらって芸能人を生で見れるというのは感激そのものでした。あと、皆でひとつの作品をつくりあげる達成感みたいなものもあって良かったです、

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大変だなと思ったことは、まずはお金(謝礼金)が安いということです。基本的に交通費が出ないのでそれを差し引くと、大して残りませんでした。ですから、エキストラで稼ごうというのは、よほど実績が伴っている人でなければ、なかなか難しいのではないかと思います。 あと、待ち時間が長いです。撮影の状況によっても天候によっても撮影時間が大幅に伸びることが結構ありました。待機時間が5時間以上に及ぶなんてこともあったほどです。

一般的なバイトのようにきっちりと勤務時間が終わるとは限らないだけに、エキストラの仕事が入ったときは1日中予定を空けておかないといけない難しさがありましたね。

エキストラバイトは時々アルバイト求人誌でも募集がでますし、ネットで「エキストラ募集」で調べてもいろいろ派遣会社などが出てくると思いますよ。拘束時間の割には大した稼ぎにならないだけにガッツリ稼ぎたい人にはお勧めできません。ただ撮影の現場が純粋に好きで趣味的に何か身体をつかった表現をやってみたい人、非日常的な世界を味わってみたい人にはかなり向いていると思います。

 (主婦のアルバイト体験談 40代女性)

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