子供たちに夢を与える、着ぐるみバイトの体験談(30代女性)

私は大学生のときに、着ぐるみバイトを経験したことがあります。アルバイト求人誌fromAでたまたま見つけて応募しました。子供たちに夢を与える着ぐるみバイト、楽しそうだなと思ったのが応募のきっかけでした。

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着ぐるみの役割はいわば客寄せパンダです。イベントを盛り上げるのが仕事。採用の条件は確か身長160cm以下と制限があったかと思います。それは多分、着ぐるみの大きさに合わせてということでしょう。ただ、男女問わずといういうことでしたので、身長の低い人なら男性でも多分大丈夫なんだと思います。

特に研修らしい研修はありませんでした。当日のぶっつけ本番です。イベントスタッフの人とスケジュールの紙を渡されて、あとは随時指示をもらうという感じでした。

「手を振って動きをつけてください」「着ぐるみはしゃべってはいけません」「子供さんなどに優しく対応してください」などいくつか注意点はありました。

着ぐるみを来て、手を振りながら登場。早速、ちいさな子供たちが集まってきした。なかには体当たりをしてくるお子さんも。着ぐるみは子供たちのスターなのです。一緒に写真を撮ったりして、子供も親御さんも笑顔で喜んでいただけたので、それはそれで楽しいとも感じました。

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しかし、着ぐるみバイトを終えた感想としては「ああきつかった」というものでした。現代の着ぐるみは幾分かは改善されているかもしれませんが、当時の着ぐるみは通気性が悪くとにかく暑かったのです。

例えるならサウナスーツを着て長時間動き回っているような感じでしょうか。それでいて動き回内といけませんしもう汗だくになりました。そしていろんな人が着まわしているだけに着ぐるみの中は臭い・・

一見すると華やかで子供たちに夢を与える着ぐるみ。しかし、中に入っている人はかなりきつい思いをしていることが分かりました。あまり書きすぎると夢を壊してしまうのでこのへんで・・(笑)。ただ、今になっても寄ってきた子供たちの笑顔が忘れられず、とても良い想い出になったと思います。

 (大学時代のアルバイト体験談 30代女性)

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