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試験監督バイトの年齢層や男女比について

社会にはさまざまなアルバイト・仕事があります。
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求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。

私は長年にわたり、試験監督のアルバイトをしてきました。試験監督の仕事ってどんな雰囲気?と聞かれることがよくあります。そこで今回は試験監督バイトの年齢層男女比について書きたいと思います。
 試験監督バイトの年齢層や男女比について
試験監督の仕事を簡単に述べると試験問題を配布回収、時間管理、教室内を見回りといったことをします。言ってみれば 試験が滞りなく予定通り進行するためのお手伝いと監視をするというのが仕事内容です。

試験にもよりますが、基本的に試験監督の仕事は体力はほとんど必要ありません。試験問題を本部から持ち運びする業務はありますが重たいものでもありません。また、大きい教室へ枚数が多い場合はリーダーである主任監督補助監督が協力して持ち運びするので体力がない人でも問題なくできる仕事です。

男女比は?

そういった仕事柄ということもあって 試験監督の仕事は男性以外に女性もたくさん活躍しています。感覚値としては1対1ぐらいでの感じでしょうか。

試験にもよりけりで、例えば看護師試験など女性の受験生が多い現場は、女性の試験監督が多めですし、金融関係の資格試験など男性の受検者が多い試験は男性の試験監督が多めに配置されています。トータルしたら1:1くらいだと思います。

なお、女性の試験監督のみや男性の試験監督のみといった試験は、遭遇したことはありません。だいたいは男女が適度な割合で同じ教室に配置されることが多いですね。それは受験生がトイレに行きたいとき、試験監督はトイレの前まで受験生を案内する役割があったりする関係もあるからだと思います。

年齢層は?

試験監督バイトの年齢層ですが、10代~70代ととても広いということが非常に特徴的です。 メインで活躍してるのは40代から50代ぐらいの主婦層だと思います。主任監督としてリーダー的な役割を担っているのも、この層に多いですね。中年の男性というのはあまり多くありません

次に多いのが 大学生や短大生、専門学校生といったいわゆる学生です。中には、アルバイト未経験でこの試験監督の仕事が初めての社会経験といった人もいます。主に、補助監督として、主任監督の指示に従って仕事をする役割で活躍しています。

一方で、60代~70代の人も意外と結構いらっしゃいます。この年齢層は男性が多く、なぜか女性はほとんどいません。おそらく、定年退職をして第二の人生として試験監督のアルバイトをやっている人々だと思います。

少し大きな教室の場合、主任監督、補助監督員数人が協力して一つの教室を担当するのですが、 おじいちゃんとその娘そして孫みたいな幅広い年齢層でチームが構成されることもあり、なんだか家庭のような不思議な雰囲気になります。

まとめ

以上のように、試験監督の仕事では男女の割合は1対1ぐらい年齢層は10代~70代ぐらいまでと幅がかなりあります。

ちなみに試験監督の仕事は特に固定したメンバーで 仕事が割り振られるということはほぼなくその場限りの一期一会の出会いであることがほとんどです。それだけに なんだか新鮮な気持ちもする仕事だと感じています。

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