大学生のときにやっていた映画館バイトが楽でお得なバイトだと思った理由(20代女性)


大学生の時、映画館でアルバイトをしていました。映画館バイトは非常に楽でお得なバイトだと感じました。

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どうして映画館バイトが楽でお得なバイトだと思ったのかというと、意外と仕事が楽で映画を観れたからです。

映画館でのアルバイトはシフト制で、その日によって持ち場が変わっていました。ある日はチケットもぎり、あるときはポップコーンなどフード販売、あるときはチケット販売あるいはグッズ販売・・。

映画の上映時間はあらかじめ決まっていて、映画が始まる直前はお客さんの列ができます。そのときは手際よくかつ正確に作業を進めることが求められました。

例えば2014年なら『アナと雪の女王』『永遠の0』のような大ヒット映画のときは、大行列ができたものです。そんな風景からすると、映画館のバイトって忙しくて大変な仕事なんだというイメージを持たれがちです。

しかし、映画館バイトで忙しいのは映画上映の直前と(グッズ販売は)直後だけなんですよ。いざ映画が始まるとお客さんの波は潮が引くように消えてしまいます。

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地方の映画館ということもあるかもしれませんが、暇な時間が意外と長かったですね。暇な時間はバイト仲間とだべっているかフロアの掃除をしているかでした。

バイト仲間は皆映画好き。ひたすら、最近観た映画やDVDがどうだったこうだったみたいな話で盛り上がっていたものです。

あと嬉しかったのは、上映中の映画を無料で観ることができたこと。本来お金を支払ってでも観たい映画を、業務の一環として観ることができたのは何よりの喜びでした。これは映画館館長の方針にもよって違うかもしれませんが、非常にお得な特典だと思いましたね。

大学4年生のとき、就職活動と卒論で忙しくなって映画館バイトは辞めてしまいましたが、またいつか再開したいですね。

 (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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