大学時代の家庭教師バイトは意外としんどっかった件(30代男性)

大学生のときに家庭教師のアルバイトを経験しました。家庭教師バイトはラクに稼げるアルバイトの定番だといわれていますが、私にとっては結構しんどかったですね。

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家庭教師は契約したご家庭に出向いて生徒さんに勉強を教える仕事です。ただ、ネックは単に勉強を教えればいいというわけではないということです。

私は公立高校に通う中学3年生の指導を引き受けました。反抗期でぐれ気味の生徒さんで、学力は学年の底辺付近でした。

英語ならアルファベットすらもうろ覚えという状態。生徒さんに向学心があるならまだよいのでしょうが、落ち着きがなく机に座らせるまでが大変でした。

親御さんが結構きつい方で・・普段は仕事に出かけていてほんとどおられなかったのですが、たまにおられるときにいつも嫌味を言われました。

「成績もっとあがらないとねえ。こっちは高い月謝払ってるんだから」みたいに。

家庭教師さえ雇えば、勝手に成績が上がると勘違いされていました。

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半年ほど教えて幸い高校受験も無事に合格してくれたので良かったですが、毎回きつかったですね。そもそも私自身人を「教える」ということにあまり向いていなかった面もあったかと思います。

なお、そのときの家庭教師の時給は1500円でした。一見すると割は良いように見えますが、指導時間は1回2時間だったので1日3000円しか稼げませんでした。

ご家庭まで足を運ぶのに、電車に乗って駅から徒歩20分という通勤時間を考えると、少々時給は安くてもコンビニやファミレスでアルバイトをした方が稼げたのではないかと感じました。

 (意外とキツイアルバイト体験談 30代男性)

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