社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

【決定版】暇で楽なアルバイトランキング(短期バイト&長期バイト)

私がリゾートバイトは大学生、短大生に特におススメだと思った理由(20代女性)

 私がリゾートバイトは大学生、短大生に特におススメだと思った理由(20代女性)

大学生の時にいろいろなアルバイトをしていました。その中で一番印象に残っているのはリゾートバイトの体験です。大学で同じゼミに通っている友人からリゾートバイトのことを教えてもらい、何気なく応募したのがそのきっかけです。

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リゾートバイトとは温泉地やスキー場など地方の観光地に出向いて行うバイトのことを指します。略してリゾバと言われることもあります。リゾートバイトを専門に扱っている派遣会社に登録すると色々な求人案件が入ってきました。その中で私が応募したのは、九州にある温泉旅館です。
リゾートバイトならリゾバ.com 私がリゾートバイトは大学生、短大生に特におススメだと思った理由(20代女性)

当時大学生だった私は温泉が大好きでした。お金をもらって温泉にも入れるなんてなんて何て素晴らしいアルバイトなんだとウキウキ気分でした。

リゾートバイトの行き先は九州の有名温泉地でした。九州に旅行する人なら一度は誰もが行ってみたいと思うであろう大規模な温泉地です。JR駅までは各自鉄道で向かいそこからは雇い主である旅館の従業員さんが迎えに来てくれました。

私が働くことになったのは温泉街の一角にあるお洒落な温泉旅館でした。その中で仲居の仕事を担当しました。

仲居の仕事は、旅館にいらっしゃるお客様をお部屋に案内したり、食事の配膳をしたりする仕事です。女将さんがリーダーとなって常勤の仲居さんたちの指導の下、2週間の期間働くことになりました。

到着した日は寮の案内ですとか旅館内の見学を行いましたので特に働くということはありませんでした。ですから実質13日間の勤務ということになります。

翌日は早朝に起きて早速仕事を開始しました。宴会場で机や座布団を配置する作業から始まり、調理場で仕上がってくる料理をお盆に乗せて運んでいきます。当日は団体客で満席になっていたので、おそらく200人 分くらいセットを行ったかと思います。

慣れない仕事をするということもあって、少し動いただけで腰が痛くなってしまいました。お客様が食事を終わられると、残飯を別に分けて、お皿やコップをカートにまとめて調理場まで持って行きます。

そういった作業をしているうちにお客様たちは宿を出発されます。もぬけのからになった客室で忘れ物はないか点検し、その後シーツは浴衣などを分類してリネン室に持っていく作業を行います。

朝からずっと動きぱなしで一つ一つ覚えていかなければならなかったのでとても大変なアルバイトだと思いました。

お客様たちが全員チェックアウトされると、休憩時間が与えられます。次に忙しくなってくるのは夕方です。夕方になるとまた新しいお客様がチェックインされるので、夕食の配膳準備を行わなければなりません。

温泉旅館の夕食は懐石料理。品数が多いので配膳もひときわ難しく、しかも手早くしなければ間に合いません。 宴会ではお酒を飲まれる方もたくさんおられ、注文があるたびに注文を聞いて走り回っていました。そんな作業をする一方、残りのスタッフはお客様の客室で布団を敷く作業をしなければなりません。それもまた重労働でした。

朝食と同じく食事が終わられたら宴会場を片付けに入ります。たくさんの人数分を行うのでそれもまた一苦労でした。

それらの作業が終了すると翌日の予定などの打ち合わせ。1日の作業が終わるともうくたくたになってしまいました。

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リゾートバイトは私にとってはかなりしんどい仕事でした。当時大学生だった私はバイトをろくにしてこなかったということもありますが、少し動くだけで息切れしてしまっていました。しかし60代後半ぐらいの方でも、テキパキ素早く動いてる仲居さんもいらっしゃいました。社会に出られてる方ってすごいなあと思いました。

1日の楽しみはというと仕事終わりの温泉です。お客様がほとんど入っておられない時間帯を見計らって湯船に浸かりに行くわけですけれども、まさに至福のひとときでした。1日働いた後の温泉は非常に気持ちの良いもので格別でしたね。

汗を流してさっぱりして寮の部屋に戻るとすぐに寝ていました。といっても翌朝も朝が早いので、部屋でゆっくりする時間はそうありませんでした。

そういった毎日を2週間過ごしました。今考えてみると非常に濃密な時間だったと思います。体力的にしんどかったのもそうですが、社会人の輪に入り仕事の厳しさを学べました。

旅館の仕事の裏を観ることができたのもそうですし何もかもが良い勉強になりました。本当に気が抜けない毎日でした。少しでも指示と違うことをしてしまったり、ぼーっとしているとベテランの仲居さんや女将さんから容赦なく叱られました。

こんなことは普段ボーっと暮らしていた大学生にはなかなか経験できないことでした。ミスのないよう神経を毎日尖らして過ごしていましたね。働いてお金をもらうって本当に厳しくて難しいことなんだということを身をもって知ることができました。

リゾートバイトを通して色々な経験もできたわけですけれども、がっつりお金を稼ぐことができたというのも良かったと思います。なんせ毎日働いているものですから、お金を使う場面がほとんど ありません。まとまったお金を使ったと言えば温泉街で家族に持って帰るお土産を買ったくらいでしょうか。

毎日まかないも支給されますし、その他賃や光熱費など全て無料なので無駄なお金は一切使わなかったです。

リゾートバイトに参加するにはまずは派遣会社に登録することが必要です。リゾートバイト専門の派遣会社に登録しておけば、いろいろなリゾバ情報が手に入ります。そして自分が参加してみたいリゾートバイトがあれば応募しバイト歴などから採用か不採用かが決まります。
リゾートバイトならリゾバ.com 私がリゾートバイトは大学生、短大生に特におススメだと思った理由(20代女性)

初めてリゾートバイトに参加する人にとっては色々戸惑うことがあるかと思います。働いてしんどいと感じることも少なからずあるでしょう。ただそれだけに敢えて大学生や短大生の方に、リゾートバイトをお勧めしたいと思います。社会に出る前に、良い社会勉強になると思うからです。私の場合、リゾートバイトを経験したひと夏で大きく世界観が変わり、気持ちが引き締まったように感じています。

 (リゾートバイトの体験談 20代女性)

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