転職回数の多い私が面接で一番苦労したことと取り組んだ面接対策(30代女性)

私は転職を多く経験してきました。それだけに数え切れないほどたくさん面接を受けてきたのですが、そこで必ず聞かれたことが「前職を辞めた理由」でした。

それにどのように回答すればいいか、苦労してきました。そこでの失敗談とたどり着いた自分なりのうまい回答を書いてみたいと思います。

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これまで色々と転職を重ねて、同世代と比較して転職回数が多く自分でも回数が多くなってしまったことを反省しています。

一番最初の転職の際は「自分でやりたい仕事ではなかったので転職を決めた」と正直な気持ちを伝えてしまいました。

それなら他の仕事を探すということをなぜしなかったのかと突っ込まれ、結局は前の職場の愚痴となってしまい、面接官に「言い訳ばかりですね」と飽きられてしまいました。

前職を辞めてしまった理由の答え方については「人間関係や自分のやりたい仕事ではないというのが本音だとしても、それをストレートに伝えてはいけないのです。

これから自分がどうしたいのか、この職場で自分はどのように活躍し、貢献できるのかを考えること」といったアドバイスをもらいました。

それを踏まえて「自分は以前からこういう仕事をやりたいと思っていましたが、前職ではそれが叶えられませんでした。

ですが、どうしても諦められず新しい仕事にチャレンジしたいと思い転職を決めました」と答えたところ、「挑戦したい気持ちは分かりましたが、前職で本当に叶えられなかったのですか?努力不足ということはありませんか?」と突っ込まれてしまいました。

ですから「同期で成功している人はいますが、自分のいたエリアでは無理と言われました」とまた言い訳をしてしまいました。

そこまで突っ込まれるとは思っておらず、どうしたら相手に納得してもらえるのかを考えるのが正直苦痛で、転職することがそんなに悪いことなのかと非常に悩みました。

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正直、辞めた理由は前向きなものではないので突っ込まれると前職の悪口や悪い部分が頭に浮かんでしまい、前向きに答えれらないということにも悩みました。

辞めた理由を前向きに納得してもらえるように自分で考えるのに苦労しました。

理由を考えてそこで満足するのではなく、突っ込まれることも想定した答えも用意。そこあたりも答えられるようにしておくことを心がけ、色々な面接のパターンを知ることが重要だと思いました。

それからは質問されたことをメモし、新しく聞かれたことに対してはまた聞かれるかもしれないと考えて自分で答えをまとめて、面接の場で活かせるようと面接対策をしました。

辞めた理由に関しては、マイナスな要素が強かったかとしても、そこからプラスに捉えられることはないかと言葉の使い方や言い方を工夫。

前向きに思ってもらえるように自分の考えもポジティブ思考へ移行できるように、思考を変えていくことが対策として有効という考えに至りました。

 (転職活動の体験談 30代女性)

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