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【短期バイト体験談】渋滞調査バイトのやり方は?女性でもできる?

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短期バイトの定番として、交通量調査バイトは有名です。交通量調査バイトと同時に募集がかけられていることが多いのが渋滞長調査バイトです。この記事では、渋滞長調査の簡単なやり方や、女性でもできるバイトなのかといった体験談を書きたいと思います。

【短期バイト体験談】渋滞調査バイトのやり方は?女性でもできる?

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渋滞長調査バイトの女性割合は?

私は東京都内に住む30代の女性です。以前、求人サイトのタウンワークで求人を見つけて、渋滞長調査の短期バイトをやったことがあります。事前に2時間ほどの研修があり、マニュアルをもとに説明を受けました。説明会に来ていたのはほとんど全員が男性で、女性の割合は10人に1人くらいだったと記憶しています。年齢層は学生さんから70歳くらいのかなり年配の方までおられました。

渋滞長調査バイトの研修では「滞留長」「はけのこり」といった専門用語も飛び出し、説明を聴いてもはっきりやり方が分からない状態でバイト当日を迎えました。朝6時に指定された駅ロータリーに集合して、そこから、数台のバンに分かれて、現場の道路交差点に向かいました。

渋滞長調査の簡単なやり方

渋滞長調査は簡単にいうと、道路の渋滞具合を調べる調査です。やり方としては、交差点付近の歩道を行ったり来たりして、車の滞留長(信号が赤から青になるタイミングで、滞留している車の最後尾と交差点までの距離)と時刻を記録。さらにその最後尾の車が交差点を通過する時刻を記録

もし、道路が渋滞していてその車が赤信号で詰まってしまったら、渋滞長(その車と交差点の距離)を記録。あとは、その車が交差点を通過するまで見とどけます。そして、交差点を通過した時刻と何度信号が変わったかの回数を記録します。距離の計測は10mごとの目分量で、当日、渡される地図をもとに大まかな距離を記録します(メジャーで正確に計測するといったことは行いません)。

そういった作業を10分に1回行い(調査によって10分ではないこともある)調査時間中、同じ作業を繰り返していきます。

※渋滞長調査のより詳しいやり方はこちらの記事をご参照ください

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渋滞長調査バイト、仕事内容は意外と簡単

渋滞長調査の調査員はヘルメット、腕章、作業員用のチョッキを着用して、時間がきたら調査をスタートします。この調査は、時間の記録がかなり重要なので、秒針まで正確に合わせた時計を持参することが必須です。私は前日夜に、117時報できっちり腕時計の時刻を合わせておきました。

その他の持ち物としては、マニュアルシャーペンボールペン消しゴム雨がっぱ防寒具印鑑で、服装は私服でした。

調査地点には現場監督員もいて、現場を見回ったり道路の記録写真を撮るほか、調査未経験者の指導も行っていました。私の場合、当日の朝までマニュアルを読んでもさっぱりわからないレベルだったのですが、実際に現場でやり方を教えてもらってすぐに理解できました。

渋滞長調査バイトは、一見すると難しそうですが、一度やり方を理解できたら、同じことの繰り返しなので、意外と楽だと思いました。また、結構暇な時間も多かったりします。朝のラッシュ時は車の渋滞があったものの、それ以降は、赤信号になっても数台しか車が並ばない感じで、ぱっと見てささっと記録して、しばらく暇になるといった時間が続きました。ただし、これは現場によりけりだと思います。

また、交差点付近をひとりで行ったり来たりして行う調査なので、他人とのわずらわしいコミュニケーションをする必要もなく、気楽なのもよかったです。2時間調査をしたら1時間の休憩があるのですが、交代するときは他の調査員と軽く挨拶をするくらいでOkでした。

渋滞長調査バイトは女性向きでないと思う2つの理由

渋滞長調査バイトは、やり方も一度覚えたら同じことの繰り返しで、仕事内容としては、簡単な部類だと思います。また、力仕事も一切なく、体力がない女性でも問題なく作業をすることは可能です。しかし、実際に体験してみて、女性にはあまりおすすめしません。以下、2つの理由を述べます。

理由➀日焼けをする

1つめの理由は、日焼けをするということです。現場は道路の交差点付近なので、日光をさえぎる屋根などありません。私は入念に日焼け止めを塗ってそのバイトに参加しましたが、朝から晩まで日光にさらされると、さすがに焼け石に水で、こんがりとお肌が焼けてしまいました。これは、かなり辛かったですね。

理由②トイレ問題

理由の2つ目はトイレ問題です。これは、現場監督の人から聞いたことですが、現場によっては、駅から遠く離れた山の中ですとか、コンビニもないような田舎といった地点もあるそうです。駅チカであっても、自由にかりられるトイレがあるとは限らないのに、何もないところとなると、さすがに女性にとっては辛いことだと感じました。

その他、車がたくさん通る場所ですから、排気ガスの問題、あとは冬は冷えることから、冷え性の問題などもあり、女性にとって辛い環境になることは必至といえます。

渋滞長調査や交通量調査バイトに参加している人のほぼ全員は男性。研修を受けたときは、力仕事でもないのにどうしてなのかな?と疑問に思っていましたが、実際に渋滞長調査バイトに参加してみて、「なるほど、そういうことか」と納得いきました。ただ、これだけは人によりけりだとは思います。

まとめ

以上のように、渋滞長調査バイトは、交差点で車の渋滞状況を見て記録する仕事で、マニュアルなどでやり方を一度把握すると意外とラクです。しかし、日焼け問題、トイレ問題などもあるため、個人的には女性にはあまり向いていないアルバイトだと思います。

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