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激レアバイト「走行調査」の仕事内容とは

皆さんは走行調査だというアルバイトをしたことがあるでしょうか?結構レアなアルバイトかと思いますが、私は今まで数回経験してきました。その経験を踏まえて、一体、走行調査とは一体どのような仕事内容なのかについて説明をしたいと思います。

走行調査の仕事内容

走行調査とは何かというと、いわゆる交通量調査の一つです。車を走らせて沿道の状況を調べる調査のことです。

走行調査のアルバイトは、基本的には二人一組で行います。一人が運転する役目を果たしてもう一人が記録をする役目を果たします。

運転をする人は、決められたルートを車で走行します。もちろんのこと、運転免許を持っていて、かつ普段から車を乗っていることが必要です。

車については調査会社の車を使用することもありますしレンタカーを使用することもあります。

一方の記録係は、交差点や曲がり角など要所要所で車が通過した時刻を記録していきます。

ある日の走行調査

走行調査は楽な仕事なのでしょうか?

結論から言うと、概して楽な仕事ではないかと思います。

もちろん調査の案件によりけりですが、現地に行って少し車で回ってきて終わりと言った感じが多いです。

ある日の走行調査はある地域の生活道路の状況を調べるというものでした。

その日、私は記録係ということで助手席に座りました。あらかじも運転の担当者は調査会社にて簡単なレクチャーを受けています。

地図を渡されて何時から何時までの間にこのルートを回ってきてくださいという感じです。雑談も交えて20分ほどで終わることが多いです。

その日は午前中に1回と午後に1回、指定されたルートを回るというものでした。現地に到着するまでは1時間ほど車を走らせましたがそれからはかなり余裕でした

まずは8~9時までの間に指定されたルートを走るということで、運転手は地図を改めて確認しつつGPSを起動させビデオを車の先頭に設置します。それにより走ったところが記録されて、後で調査会社にて分析が行われるというわけです。

記録係は助手席に座ってどの地点で時刻を記録をすればいいか確認します。

まずは一度試しに走行し道の確認。時間としてだいたい15分ほどの距離でした。

細い道に入ったり曲がりくねった道を走ったりするので、車酔いをする人は少々しんどいかもしれませんが、私の場合、全くしんどいという感じはありませんでした。

その日の調査は、結構目印が分かりにくいところもあったので、助手席に座っている私が運転手に「ここを右です。二つ先の信号を左です」といった感じでカーナビの補助的役割もやりました。

運転手は地図を見ながらなかなか走行できるものでありませんし、ましてや土地勘がない場所なので、いきなり正確に走るのは難しいものもあります。ですから記録係は単に時刻を記録するだけでなくそういった役割もあると考えておいたほうがよいでしょう。

記録するコツとしては、とりあえず、交差点や曲がり角など要所要所で記録をしなければならないので、まずは下書きをしておくこと。その後で調査会社に提出用として清書をするのがよいと思います。調査会社は下書き用の地図も大抵用意してくれてると思います。

なお、記録係は時刻を記録するわけですから、秒単位で合わせた時計を持っていくことは必須ということになります。私はいつも時報「117」にダイヤルして秒単位で時計を合わせています。

一度試しで走行してみて。その後本番という感じです。もし道を間違えたり記録をし損ねてしまえば、最初から走り直しということになります。ですから、本番は一発で完了できるよう、あらかじめ、しっかりシュミレートしておくのがよいでしょう。

そのような感じで、試し走行、本番走行、準備を合わせるとせいぜい一時間くらいで1コース完了するかと思います。

その日は午後にも一本別ルートがあるということで、適当に時間を潰して、午後に同じような作業を行いましあ。日によってはそれが3ルートあったりすることもありますが、1ルートだけ回って帰ってくるといったこともあります。

走行調査の時給は?

気になる日給ですが、運転手が1万2000円から1万5000円、記録係が1万円から12000円ほどが相場ではないかと思います。実働時間からするとかなりおいしく楽なアルバイトに含まれると思います。

とはいえ、この走行調査という仕事はかなりレアでほとんど募集がありません。ごくたまに募集もありますがあっという間に枠が埋まってしまいます。枠がすぐ埋まる理由は、走行調査をやったことがある人は、この案件が非常に割りのいい仕事だと分かっているからだと思います。

私の場合、交通量調査や渋滞長調査と言った求人誌などで、募集されている交通量調査たくさん入っているなかで、たまに走行調査の仕事依頼がくるようになりました。

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