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マスク着用禁止の仕事が多い3つの理由、マスク着用OKバイト8選

昨今新型コロナウイルス(新型肺炎)が日本でも確認されてマスクをはめている人が増えています。しかしアルバイトの中にはマスク着用禁止の仕事も少なくありません。

一体、どうしてなのでしょうか?その理由3つとマスクを着用してもOKのアルバイト8個を今回は紹介したいと思います。

マスク着用不可には理由がある

私は今まで数多くのアルバイトを経験してきました。アルバイトをする中でたまに風邪をひくこともありそんな時はマスクを着用したいなと思うこともありました。あるいは春の時期では花粉症もあってくしゃみが止まらずマスク着用をアルバイトの雇用主に直訴したこともあります。

しかしアルバイトによってはどれだけ風邪や花粉症の症状が酷くても、マスク着用はダメだという回答が返ってきました。その主な禁止理由についてまとめてみると以下の3つの理由になるかと思います。

マスク着用は不安感を与えるから

バイトをする中でマスク着用禁止って言われたアルバイトの一つに駅構内で通行人の数を数える短期のアルバイトがあります。駅にはどれだけの数の利用者がいるかカウンターでチェックする仕事だったのですが、こちらはマスク着用は禁止でした。

その理由を聞いてみたところ、マスクを着用していたら通行人に不安感を与えかねないというものでした。通行人からすると、もしマスクを着用した人々が駅の構内に何人も立っていたら、何事か!?と思うかもしれないとのこと。なかには、何か不審な集団ではないか?と疑いの目で見られる可能性もあるというのです。

確かにマスクをしている状態というのは、あまりよいイメージがありません。何かやましいことがあって顔を隠すためにマスクをしているのでは?と勘繰られてもおかしくないわけです。どうしてもマスク着用という状態は目立ってしまいますし、マイナスのイメージがあるんですよね・・。

マスク着用は商品イメージの低下につながりうるから

マスク着用を禁止と言われた仕事の一つに飲食店でのホールスタッフのアルバイトがあります。こちらは某大手外食チェーンだったのですが風邪を引いていたとしてもマスク着用はNGでした(キッチンスタッフについてはマスク着用はoK でした)。

どうしてホールスタッフのマスク着用が禁止だったかというと、お客に与える印象の問題ということでした。ホールスタッフの役割は正確かつスピーディーに注文された料理を提供するとともに、料理をおいしそうに見せる役目も担っています。

もしマスクをして料理を運ぶとお客はどのように思うでしょうか?

どこかよそよそしく感じるとともに、「この店の料理を食べたら風邪を引くのか?」「滋養に効き目がないのか?」「風邪の菌が料理に入っているかも?」などと疑われてしまうわけです。そんな風に疑った状態で料理を食べてもおいしいと感じるわけはありません。そういったマイナスイメージを与えないようにマスク着用は禁止となっていました。

マスク着用では声が曇ってしまうから

マスク着用禁止と言われた現場の一つに店舗で販売促進をする仕事がありました。声を出して商品の宣伝を行うのが業務。風邪気味だったとき、店長にマスク着用について相談しました。

その回答は「本当に申し訳ないけど、マスクはNGでお願いします」でした。理由は、マスクをしていると声が曇ってしまうからというものでした。確かにマスクをしてモゴモゴ声を出したとしても、聞こえづらくて販売促進につながりにくいわけで・・

マスク着用OKのアルバイト

以上のように、風邪をひいていたり花粉症にかかっていたりしてもマスク着用を禁じられているアルバイトは結構多いです。マスク着用NGの理由はお客の目線を気にしていて不安感や不信感を与えてはいけないという考え方がその背景にうかがえました。

逆に言うと、マスクを着用することで会社や店のイメージが損なわれないような現場ならマスク着用は問題ないということになります。

そこで、以下、私が経験したアルバイトの中でマスクoKだったものを8個ピックアップして紹介します。

飲食店でのキッチンスタッフバイト

飲食店でのキッチンを担当するスタッフマスク着用は全く問題ありませんでした。むしろ風邪を引いていてマスクをしていなかったら叱られていました。それはもし風邪が他のスタッフに移ってしまったら仕事が回らなくなってしまう恐れがあるということでした。手洗い、うがいはじめ衛生面ではかなり厳しかったですね。ホールスタッフは上記したようにマスク着用NGでしたが、それはホール内でということです。

交通量調査バイト

交通量調査バイトは車やトラックバスの数を数える仕事です。私が経験した数あるバイトのなかで、指示されるものではないなかでは、これほどマスク着用率が高いアルバイトはないと思います。風邪や花粉症でなくても参加している人の半数以上はマスクを着用して来ていました。

理由は、1日のほとんどを道路のすぐ近くで過ごすだけに排気ガスを吸い込んでしまうという理由がまずあります。あとは他人とのコミュニケーションが苦手な人が多く、通行人にじろじろ見られるのが嫌だからという理由もあるようです。ですから聞かなくてもマスク着用は100%OKでした。

倉庫内作業バイト

倉庫内でピッキングや仕分けをするアルバイトはマスク着用は全く問題ありませんでした。倉庫内作業では商品と向き合う時間が圧倒的に長く、アルバイトスタッフは外部のお客とのコミュニケーションをとる機会は全くないような仕事です。中には衛生面も気になるということで、風邪をひいていなくてもいつもマスクをしている人もいましたね。

食品工場バイト

食品工場ではラインに流れてくる食品をお弁当箱に詰めたり、野菜をひたすら切ったり袋詰めをしたりする仕事があります。そういった食品工場ではマスク着用は必須でした。

とにかく衛生面について非常に厳しくて、作業場に入る時はアルコールで手洗いをした後、スプリンクラーで全身を殺菌をして現場に入場していました。全員が白い着衣と帽子、マスクを着用しているので誰が誰だか分からず・・名札を見るかそれとも背の高さや目の大きさで誰かを判断しているような不思議な現場でした。

ゲームセンタースタッフバイト

ゲームセンター、ボーリング、カラオケボックスが併設されたアミューズメント施設でバイトしていたことがありますが、マスク着用はokでした。

一応は接客業ではありますが、客層は学生が多く、全体的に緩いといいますか適当といいますか・・茶髪や金髪、髭などもOKで、マスク着用も特に問題ありませんでした。

清掃スタッフバイト

商業施設やオフィスビルで清掃をするスタッフもマスク着用はOKでした。全体的にシャイな人が多いこともありますが、実際に勤務してみるとマスクはほぼ必須ではないかと思いました。

長く掃除をしていないようなエリアを任された時、長年蓄積された埃が舞い上がったりするからです。掃除をするスポットにもよりけりですが、みんなマスクは携帯していましたね。

ドラッグストアバイト

ドラッグストアで品出しやレジを担当していたことがあるのですがマスクは着用OKでした。ドラッグストアでは薬品や健康食品を主に扱っています。ドラッグストア接客業ではあるわけですが、扱っている商品柄、マスク着用についてはむしろ推奨されていました。

メガネ屋に行けばスタッフはメガネをみんなかけていますよね。ドラッグストアも同じくで、マスクを着用していたらマスクの宣伝にもなるわけです。また、マスクをしていたらどこか研究者っぽい知的なイメージになって商品のクオリティが高いという印象を与えるといった考え方がある職場でした。

コンビニバイト

接客業では、マスク着用は禁止の職場が少なくないですが、コンビニはマスク着用OKでした。コンビニには高校生や大学生といった学生も多く働いていて、接客のプロを育成するといった感じではありませんでした。

またお客ひとりあたりの滞在時間も短いですしスタッフの外見をあまり気にしない人がほとんどで、マスク着用はOKでした。ただ、そこあたりは店長の裁量によるのでなかにはマスク着用NGのコンビニもあると聞いたことがあります。

まとめ

アルバイトによってマスク着用OKの仕事とNGの仕事があります。マスクを着用Okの仕事は倉庫内作業をはじめ裏方の仕事あるいは、高い接客技術を求められないような職場です。逆に高い接客レベルを求められるような職場ではお客に良い印象を与えるためマスクはNGであったりします。

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