社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

選挙出口調査員バイトの体験談 比較的楽な仕事なのに時給が高い!?(30代派遣社員 男性)

私は派遣会社に登録している派遣ワーカーです。今30代で妻と2歳の娘がいます。元々は大手会社に勤めていたのですが、上司との人間関係でうまくいかず、うつ病に。しばらく養生してから派遣会社に登録して派遣会社から紹介される仕事をこなすようになりました。

派遣会社から紹介される仕事はバラエティに富んでいますが、短期もののなかで美味しいのは選挙関連の案件です。期間限定の短期の仕事でありますけれども時給が大体1500円ですとか場合によってはそれ以上になってきます。

選挙バイトには、出口調査、データ送り、開票、コールセンター、案内係ほかいろいろあります。今回は出口調査について書いてみたいと思います。

私が経験した案件は、某大手新聞社が派遣会社に仕事を委託するような形で仕事が発生していました。単なる派遣社員でありますが、某大手新聞社の腕章をつけて当日はお仕事を行います。

選挙に行かれたことがある方ならイメージが湧くかと思いますが、選挙出口調査は、出口で有権者に声をかけて誰に投票したのかなどをヒアリングするという仕事です。

選挙の報道番組で、開票スタートと同時に、瞬間的「当確」が候補者にでるみたいなカラクリは、選挙の出口調査を各マスコミが行っていることにあるんです。期日前投票の期間から出口調査員が集めたアンケートをを集計して、ここから当確を出すのです。

各マスコミによってその調査の方法は違っていますが、私が行った某大手新聞社の出口調査はアンケート用紙に記入してもらうというものでした。どの有権者に投票したか、どの政党を支持しているかなど、そういう質問事項がいくつかありすぐに終わる簡単なアンケートです。

ちなみに近年はタブレット端末を使った選挙出口アンケート調査を行っているマスコミも増えてきているようです。

事前に研修があって仕事の内容説明や注意点の説明などがありました。集まっていた人々は主婦の人が多くて大学生ぐらいの20代ぐらいの学生さんも割といました。あとは60歳代か70歳代ぐらいのなり年配の人々たちも意外と少なくありませんでした。

勤務時間は投票場が開いている朝から夕方。仕事の内容は、投票場の出口付近に待機して、投票を終えて出てきた有権者にアンケート記入をお願いするというもの。

はっきり言って簡単です。ただ、知らない人に声をかけてアンケートを書いてもらわなければいけないわけですから、人見知りの人には辛い仕事かもしれません。

ちなみに私の場合、前職で営業をしていたこともあって、このように人と接する仕事は割と得意だったりしました。

選挙の出口調査は、期日前調査と当日調査というのがありますが、基本的にやる仕事内容は同じ。ただ、選挙当日は有権者の数が多いのに対して期日前調査では、パラパラしか来ません。ただ、選挙当日のように人が多い日は、数人ごとに声をかけるという指示が出ていたので、仕事の楽さ加減は同じくらいではないかと思います。

調査日、朝現地に到着するとまずは投票場にいる選管の人に挨拶。そして時間がきたら調査をスタートします。

「〇〇社ですが出口調査を行っております。ご協力よろしくお願いします。」みたいにお声掛けをしてアンケート用紙を渡して記入してもらうといったことを繰り返します。

中には拒否される方もいらっしゃいますが、選挙出口調査の存在は選挙にいらっしゃる方ならほとんどご存知ということもあってか、かなりの割合で快く回答してくださいます。

数時間ごとに集計して本部に報告をしたりしますが、現場では基本的には1人で行動を行います。1人で行動するのが好きな私は、精神的には楽な仕事だと私は感じました。

ちなみにノルマはありませんでした。目標の件数というのはありますが、実際のところ、参考程度でそれを下回っていても注意されるなどありまでした。

当日の天候ですとか交通事情などによって来場される有権者の数というのはバラバラなわけですし。あまりに枚数が少なかったら事情を聴かれるかもしれませんが、ノルマにふりまわされることのなく、のんびりと作業をできたように思います。

その点からもこの選挙出口調査は楽なバイトだなと感じました。

個人的には意外と楽しいバイトだとも感じました。アンケート依頼を通して、有権者の人々と少し話をできたりするからです。また、有権者の人々からは「ありがとう」など労いの言葉を何回も頂くことができました。

一方で少ししんどいなと思ったことは長時間立ちっぱなしでの作業になるだけに、足が結構疲れるということ。基本的に投票所の外が待機場所となりますし季節によっては気候の面からもかなりしんどいアルバイトになる可能性があると感じました。

それ以外は全く不満はありませんね。時給の高さにも満足です。選挙関係のアルバイトやお仕事はマスコミが直接雇用している場合もあるようですが、出口調査員のような短期で行う簡単な仕事については派遣会社が委託で代行しているケースが多いです。

国政選挙は参議院選挙は3年ごと、衆議院選挙は4年以内に行われますし、知事選や市長選、市議会選などのお仕事もあったりします。もし選挙関係のアルバイトをしたいと思う方は「選挙バイト 派遣」などのキーワードで検索してみるとよいかと思います。

一度慣れてしまえば非常に簡単でしかも時給も高い美味しいお仕事。リピーターも多いです。

(楽なアルバイトの体験談 30代男性派遣社員)

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