社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

これからの時代は、個人の長所を生かした労働の資産化が重要(50代男性 経営者)

 これからの時代は、個人の長所を生かした労働の資産化が重要(50代男性 経営者)

私は 大学を卒業してから 20数年にわたりサラリーマンを続けてきました。 しかしなかなか 収入は増えていきませんでした。 一人暮らしならまだそれでもよいかもしれませんが所帯を持ちマイホームを持った場合、サラリーマンとしてこれ以上続けていても資産を作っていけないのではないかと考えました。

冷静に考えて思ったのですが、 毎日満員電車に揺られて 会社に行き同じ作業をしての繰り返しを何十年と続ける。 そして定年退職を迎えて老後の生活を迎え過ごす。 それはそれで平凡で幸せであるという見方もあるかもしれません。 でもサラリーマンを定年退職まで続けた人の何割かはそれを後悔するのだと聞いたことがあります。 私の上司はその一人でした。 その上司は好きな仕事ならまだしも 生活をするためにサラリーマンをここまで長く続けていたことはもったいなかったと話していました。

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もっと自由に時間があってお金があればというのは誰もが考えるところだと思います。 でも結局それがなかなかできないのはサラリーマンとして 決められた仕事を 給料をもらうということしか考えられないからだと思います。

そんな私がサラリーマンを辞めたのはそういった理由からですが、 結局富裕層になるためにはサラリーマンでは限界があるということです。 社長や役員クラスならばその役員報酬が支払われて富裕層になれる人もいるかもしれませんが平社員はなかなかそうもいきません。 その理由は労働がストックしていかないというのがあるわけです。

どうして社長クラスの人々が富裕層になれるのかと言うとそれは給料が高いだけではありません。 その会社の株を持っていてその会社が成長するとともに株式が上がれば資産が増えていくという仕組みになっているのです。

つまり時給は日給換算して稼ぐお金ではないところから収益が生まれそれが資産として自然と増えていくというのが富裕層になれる人の儲けの仕組みだというわけなのです。つまり労働をストックすることができればそれは資産として 増えていき一般人でも富裕層の仲間入りできる可能性があるのではないかと私は考えます。

ですからある程度のスキルを磨いた人ならば会社を辞めて起業をするなり自分のビジネスをするのが良いのではないかと思います。 私の場合会社を辞めてから会社で培った知識を活かして今は小さな会社の経営者として働いていますが 年収は大幅に増額しています。 富裕層の仲間入りをしたかと言うと微妙なところですけれどもそれでも 資産が増える効率が上がった とともに仕事をする時間は減りました。 以前は残業の嵐で休みもろくに取れないようなサラリーマン生活だったのですが 今では家族と旅行に行ったりすることもできるようになっています。

ですから 経営というのはとても効率の良い資産の作り方ではないかなと今になってみればもいます。 あと周囲にはブログを作ってそこから広告収益を得ていたり後は今話題のユーチューバーとして大きな資産を築いている人もいます。 それらインターネットを活用してセミナーの講師を全国で展開してる人も大きな稼ぎを 産んでいると話していました。 そのように言ってみれば自分自身で稼ぐということは リスクがありますし安定したものではないかもしれませんが大きく稼ごうと思えばそのように会社から離れるという手段が一番良いのではないかと私は思いました。

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これからの時代はコツコツ働いて時給いくらという働き方ではなくてこのように個人が 自分の強みを活かして短時間と関係なく大きく稼げるような時代になってくるではないかと思います。 一番効率いいのは若い時にスキルを磨いて自分の強みを活かした稼ぎ方をしてその稼いだお金を投資に使うことではないかなと私は思います。 決して今までのようなやり方が通用しなくなったというのが今の時代ではないでしょうか。

社会に求められているものが違ってきているということです。 今までの時代というのは 色々な物事を幅広く知ってる人が重宝されてきました。 記憶力が良くてそれを 持って物知りのような人が 優遇されてきたわけです。 しかし今の時代はどちらかと言うと幅広く浅くものを知っている人よりも狭い分野で深く物事を知ってる人の方が 優遇されていてそこからお金を生み出せる機会が増えています。

例えば 20年ぐらい前でしたら 算数が苦手な人で 特別国語だけ得意な人 みたいな人はあまり評価されませんでした。 苦手科目を克服しなければ成長できないよ 教師から教え込まれていたからです。 でも今の時代はたとえ算数ができなくても国語だけできていればそれは大きな価値として評価されるしその傾向はますますこれから強まってくるのではないでしょうか。 何が言いたいのかと言うと 今までの価値観というのは大きく変わってきていますし個人の資産の作り方というのも変わってきているということです。

大企業に勤めれば安泰という時代はもう終わりました。 大企業でもそのビジネスモデルが破綻したらどんどん潰れたりリストラが進められる時代になっているからです。 これからの時代はいかに自分の長所を活かしそれを価値として伸ばしお金に還元できるかが重要になってくるのではないでしょうか。 そこでは時給や日給といった概念よりもその提供した社会への価値というのが どれぐらいかというのが重要になってくると思います。 そこには年齢や学歴性別や国籍といったものは一切関係ないと思います。 自分で これはいけるぞと思った時がタイミングだと思います。
       
     ( 仕事に関する考え方50代男性 経営者)

      

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