社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。
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転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

治験モニターバイトは毎日ベッドでゴロゴロしているだけで稼げたという話(20代男性 派遣社員)

 治験モニターバイトは毎日ベッドでゴロゴロしているだけで稼げたという話(20代男性 派遣社員)
私は現在25歳の派遣社員です。専門学校を卒業してから しばらくは正社員として 印刷会社で働いていました。しかし上司との人間関係でそれが合わずストレスが溜まってしまい 1年半ほどで退職してしまいました。 それからは 仕事をすることに対して自信をすっかりなくしてしまって 短期のアルバイトや派遣の短期案件をこなしています。

そんな私が今までやってきたアルバイトは多分50種類を超えていると思います。 元々 打たれ弱い性格ということもあってあまりきつい仕事は率先して選ぶことがありませんでした。ですからこのアルバイト楽そうだなあと思ったような仕事ばかり選んでいました。 そのような中で一番楽なアルバイトだなと思ったのは治験モニターバイトです。

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治験モニターバイトは よくネット広告でも見かけるかもしれませんが、 治験者として臨床試験に協力するというのが仕事内容です。 イメージとしてよく持たれがちなのが 危険なアルバイトではないのかということ。 というのは治験モニターバイトの多くは 研究開発されている段階の 新薬を実際に投与されてその効果や安全性を確かめるというものだからです。

実際のところ私も最初は色々不安に思って色々な体験談をブログなどで閲覧したりしていました。 ただ、 実際に参加して思ったこととしては取り越し苦労だったということです。 考えてみたら当たり前のことですがもし治験モニターで被験者が副作用で亡くなったなどあったら、研究開発がストップするだけでは済まない大変なことになってしまいます。 そうならないために 徹底的に安全面での管理が行われていて厚生労働省の指導が厳しく入っているので とても安心で安全できる体制だと思いました。

私が治験モニターバイトを やろうと思ったきっかけはネット広告を見たことですけれども、 とにかくその協力日つまり報酬がよかったからです。 例えば 二日ほど参加するような簡単な治験バイトでも 日当1万などはざらにあったりします。

1万円を 稼ごうと思えば かなりの重労働かかなりのスキルが必要な仕事ぐらいしかありません。 でも治験モニターバイトのやる仕事内容というのは 基本的には 入院してゴロゴロしているだけでいい簡単な仕事内容なのです。

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私が参加した治験モニターバイトは 一週間、クリニックに入院して行うモニターバイトでした。 10名ほどの 治験モニターの被験者と共同生活を送りながら 臨床試験に協力します。 起きる時間やご飯を食べる 場所は時間 検査を受ける時間、シャワーを浴びる時間、就寝時間など全てが管理されていました。

あくまでも実験でありますから全員が同じ条件で 生活をしなければ意味がないのです。 ですから極度に共同生活が苦手な人にとっては少しストレスがたまるかもしれません。 でもそうでない場合全くをもって楽なアルバイトだと思います。

1日の大半は何をしてるかと言うとベッドで漫画を読んだり してゴロゴロしているだけでした。 少し忙しくなるのは 朝の朝食時間付近ですね。 その時は 採血があったりと色々検査を受けなければならないからです。 でもその時間を終えたら次は昼食の時間まで何もやることがありませんし、 昼食を食べた後は次は晩御飯まで。 また自由時間となりますその時間帯は クリニックの外に出たり 飲食したりすることはできませんでしたがそれ以外は基本的には何をしても自由でした。

はっきり言って 本当にこれがアルバイトなのかと信じられないほどクリニックは非常に快適だったことを覚えています。 クリニックにはとにかく暇つぶしをするようなものがたくさん準備されていました。最新のゲーム機が設置されていたりあとは漫画や雑誌を自由に閲覧できるコーナーがありました。

はっきり言って、 私のような怠け者の フリーターにとっては天国でした。 お金に対する心配もいらないでし三食昼寝付きで非常に快適だったからです。唯一きついなと思ったのは毎日数回 採血があることです。 私自身注射は得意ではありませんから それだけは 勘弁してくれと思いましたけれど 試験をに参加する治験に参加することによって得られる 協力費のことを考えると ノープロブレムだと考えました

一週間の入院で得られた報酬は10万円でした。 それに加えて交通費も支給されましたし事前に行われる事前研修も3000円の協力費を頂くことができました。 はっきり言ってこんなに楽なアルバイトは 他にはないのではないでしょうか。

なお治験モニターバイトは一度参加したら二度三度と参加したいと思う人が ほとんどだと聞きました。そりゃそうですよね。私自身実際に参加してみて 来週でもいいからまた参加したいと思いました。

毎日ごろごろ漫画を読んでるだけで たくさんお金が稼げるわけなのでこれを本職にしてもいいなと思ったほどです。

しかし、 一度治験モニターバイトに参加したら、次にできるのは基本的には4ヶ月後ということになります。 休薬期間と言って 心身の健康を保つという意味でも4ヶ月間の期間をあけないと次の臨床試験には参加できないように定められているのです。

ですから1回の治験で10万円ほどを稼ぐことができたとしても 年間を通したら 数十万ほど稼げるのが関の山ということになるのではないでしょうか。 それを考えた時治験モニターバイトを本職にするのは 実質的には不可能と言えるかもしれません。 でもお小遣い稼ぎと考える時こんなに割のいいなくなるバイトはないのではないかと思いました。

また 参加できる条件としても人によってはかなり制限がかかってきます。まずは年齢ですが 基本的には20歳から39歳までの治験モニターバイトの案件がほとんどとなっています。40歳以上でも案件はあるにはあるのですが該当する案件がその絶対数が激減してしまいます。45歳以上になると ほとんど参加できる治験が健康体ではなくなってしまいます

また治験バイトモニターの多くは東京に集中しています。 あとはたまに九州屋大阪 名古屋などで募集しているぐらいで それ以外の地域はほぼ見かけません。 たまに全国的に募集している治験モニターの案件もあるのですが 近い人が優先的に採用となります。その理由について治験モニターの会社に尋ねてみたことがあったのですが遠方から参加する場合その移動時間の時に体調が変化する可能性があるということをおっしゃっていました。 また万が一副作用があった時クリニックから近いエリアの人の方が適しているという事情もあるそうです

治験バイトモニターの治験案件は例えば糖尿病やうつ病などの人は その該当者の治験モニターは通年であったりします。 ただそれ以外の場合は基本的には健康であることが絶対条件となります。 例えば病気が怪我をしていないこと、歯の治療中でないこと、あと一番ネックになるのが BMI の値です。こちらの BMI は だいたいが18.5~24.9の人が募集対象となっていることが多いです。

つまりあまり痩せてる人や逆にあまり太ってる人は門前払いとなってしまうのです。治験モニターバイトに参加するためには、 日頃から健康な体を維持しておくのが必要だということが言えそうです。

また血液検査なども重要な資料となります。 普段 バランス良い食事を取っていない人など、血液成分の状態が良くない人などはなかなか本検査に進めないと聞いたことがあります。最初に事前検診を受けるわけですがそこでかなりの人がはじかれてしまって本試験に進めるのはごくごく一部の人ということになります。

以上私なりに治験モニターバイトの体験談を書いてみました。 何かの参考になればいいなと思います。

    ( 楽なアルバイトの体験談20代男性 派遣社員)

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