社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

失業した人はハローワーク・職業訓練校を検討してみることがおすすめ(30代男性)

 失業した人はハローワーク・職業訓練校を検討してみることがおすすめ(30代男性)
私は数年前、勤めていた会社を退職しました。新しく転勤してきた上司の部下への怒鳴り散らす粗末な扱いに耐えられず、結婚式を控えていたのに退職してしまった私。

理由はどうあれ自分の都合での退職だったので、とりあえず失業給付がもらえるのは3か月と思っていたのでいろいろ不安でした。また、失業してからどんな分野に進めばいいのか分からず、このままニートになってしまうかも?などと頭を抱えていたものです。

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何とか身内で結婚式はあげられたものの、親族たちからは結構心配されたものです。ハローワークで失業手続きをしてハローワークを通して職業訓練校に入校。そこでは福祉を勉強するようになりました

特に介護の分野は人手が足りないと報道でよくみていただけに、あまり深く考えずに職業訓練校で学ぶ道を選びました。職業訓練校では初心者にも丁寧に教えてくれるカリキュラムが組まれていて助かりました。私の場合、アラフォーになっていたので、一から何かを学ぶということに大きな不安を持っていたわけですが、その点、心配に及びませんでした。

あと良かったこととして職業訓練をしている期間は失業給付が継続するというルールがあったりするのです。それは事前に知らなかったのですがラッキーした 3カ月のみと思っていた失業手当が6カ月に延長することができました。

職業訓練校に早い段階で入って良かったと思っています。

職業訓練校を卒業後、今はNPO法人で今は働いています。そのNPO法人では、大学生を中心とするボランティアと老人ホームなど書く福祉施設を結ぶ役割を担っています。

福祉の仕事ははっきりいうと、思ったより大変です。人間相手であるだけに、全員が満足するようなサービスを提供するのは難しく、しばしば理不尽なことでお叱りを受けることもあります。また、人間の意地汚さや醜い場面と多々遭遇する仕事でもあります。

福祉の仕事も、お金をまわしていかなければいけないので、人を救うという建前だけでは語れない難しさもあるというわけです。

でも、その一方で感謝される仕事でもあります。施設に入ったおばあさんが「あなたのお陰で良い老後を過ごせて幸せだよ」と涙を流してくれたり。

そんなときこの仕事をやっていて良かったなと思います。私の場合、失業してハローワーク、職業訓練校というルートを経て第二の人生をスタートできて本当によかったと思っています。

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まさか自分が福祉関係の仕事をするとは数年前の私はみじんも考えていませんでした。これも職業訓練では、初心者を一人前に育てるカリキュラムが充実していたおかげだと感じています。

会社をリストラされたり、あるいは辞めてしまって何も目標などない失業された人は、ハローワークに相談に行ってみると良いと思います。

ハローワークには失業者の力にになってくれますし、私の中では中でも職業訓練校への道を開いてくれたことが大きな分岐点になりました。

 (ハローワークについて 30代男性)

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