社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

平成から令和へ。35歳以上も転職できる時代になり感じること(40代男性 フリーランス)

 平成から令和へ。35歳以上も転職できる時代になり感じること(40代男性 フリーランス)

平成から令和に時代が移行しようとしています。昭和から平成に移行する時代というのは転職をするなら35歳以上は無理という風に言われていたものです。しかし最近パーソナルキャリアの調査によると年収800万円以上のクラスで転職した人の年齢は90%近くが35歳以上だったということがわかったそうです

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パーソナルキャリアの分析によると35歳以上で40歳程度で転職した人々はかつて就職氷河期の時代を生きてきて各会社ではその年齢層が不足しているという背景があると言ったことが分析されていました。

後は社会の変化。一つの会社で骨を埋めるという考え方が世間全体で薄らいできて欧米のように色々な会社を転職しながら自分のキャリアを磨いていくという考え方も一般的になっているということも分析されていました。

時代の波によって色々な物事が変わってくるわけです。特にインターネットの発達によって色々な価値観が変わってきたということも転職や就職の業界にもあったのではないかと思います。

年収800万円以上と言うとごく一部かもしれませんが少なくとも35歳以上では転職できないと言うのは崩壊しているという風に言えるのではないかと思いました。

つまり35歳以上特に40歳を超える人々が新しいキャリアを作り出すというのは無理だという考え方はもうしなくていいのではないかということです。

一つの会社である程度技術を磨けば40歳だろうが50歳だろうが転職をしてマネージャークラスで働くということもできるわけです。あるいは大手の企業で働いてベンチャー企業でその会社を大きくするといったこともできるわけです。

もちろんフリーランスとしての働き方も大きく拡大しています。日本政府も副業解禁を提唱していますし会社という枠に縛られることなく一人ひとりがそれぞれの能力を活かして自分一人でのお金を稼いでいくという場も広がっています。

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングも今や一般的になってきましたしブロガーやユーチューバーといったように自分のコンテンツを作ってそこに広告を貼って稼ぐ方法も広く知られるようになりました。

あるいは若い時に資金を貯めてその資金を株式投資ですとか暗号資産に投資して資産運用しながら生活費も稼いで行くという40代ぐらいの人々も多く存在しています。中にはマンションなどを経営して家賃収入で不労所得を得ている人もいるわけです。

昭和から平成に移行する時代というのはそういった方法は決してなくはなかったわけです。ごく一部の人が知っていているにすぎませんでした。今の時代はインターネットを介して社会人は愚か学生も広く知っているような時代になっています。

典型的なのは大学生ぐらいの人がユーチューバーとしてデビューして数億円を稼いでいたりといったことは昭和から平成に移行する時代ではまず考えられなかったことではないでしょうか。

当時は良い大学に入り一流の会社に入ってその中で出世競争に勝つことこそが良い人生だという概念が一般的でした。でもその概念は平成から令和に移行する今かなり崩れてきたとも言えるかもしれません。特に学歴については学歴が中卒だったり工業高校卒でもたくさんのお金を持っている人がどんどん社会に出てきています。

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高校や大学ではお金の稼ぎ方について教えられるという場面は日本社会において多くはありません。一方でいち早く社会に出て自分で試行錯誤しながら起業したり時代のトレンドに乗って自分の事業を拡大したような人が多くお金を持ち、逆に自分よりも学歴の高い人を雇うような場面も増えてきているように思います。

後は時代の波と言うと日本でもグローバル化がかなり進んできて欧米の考え方や文化が日本でも大きく普及するといったことが進んでいるように思います。

英語を話せるということはすごいことはなくもはや常識とかしてきているというのも平成~令和に移行する時代の特徴ではないでしょうか。

昭和から平成に移行する時代というのは海外旅行するだけでも非常に高額で英語をマスターするためには留学をしたりあるいは小さい頃に海外に住んでいたりあるいは高額の英語教材を買って長い期間をかけて勉強するという風な時代でした。

でも今や大学生の6割近くが留学など何らかの海外で学ぶ体験があるというのが一般的になりましたし、英語を話せるということはごくごく普通になってきています。海外旅行も安いパッケージツアーが増えてきましたし LCC など安い飛行機を利用して海外を飛び回る若者も増えています。

そんな背景も受けて日本でも海外のようにもっと自由な働き方や転職の仕方という概念も増えてきてるように思うのです。

かつて日本社会の転職事情はかなり凝り固まっているものだったと思います。新卒一括採用というのもその典型的な一つの事例ではないでしょうか。実力などを無視して新卒でなければ採用されないといったよくわからない採用形態が疑問を持たれず長年にわたり続いてきました。でもそれも次第に崩壊しつつあります。

令和の時代はどのような働き方が普及していくのでしょうか。私の予想としては転職の年齢というのは完全に崩壊して個人個人が稼ぐことができる場面が増えていくのではないかと思います。2020年には5G が導入されより動画コンテンツが社会に普及していくことでしょう。

それと同時に人々の働き方は会社の歯車となるのではなくそれぞれが自分の強みを活かしてお金を稼ぐ時代になるのではないでしょうか。セーフティネットが社会に整備されていき若い世代のみならず中高年も挑戦しやすくなるような時代になってくるようにも思います。

そういった風潮は欧米では一般的になっていますしその波が日本にも必ず浸透してくるという風に思うわけです。そういったことを考えると35歳以上は転職できないといった考え方はもはや形骸化していくことは間違いないと思います。スキル経験といったものが転職に大きく左右されてくる時代になるのではないでしょうか。

逆に言うと実力がない人は淘汰されていくということになってしまうのではないでしょうか。仮に学歴があってもその学歴だけで評価され良い仕事に就くという時代は終わると思うからです。例えば早慶や MARCH 付属の中学に入学してその後エスカレーター式で大学に進めば安泰と言った時代ももう終わってくるのでしょう。大学名だけでは通用することはなくなりどんな技術を持っているのかどんな経験があるのかが重要になってくるからです。

教育現場もどんどん変わってくるでしょう。色々なものが変わってきて現時点で想像できないような新しいサービスや技術も平和の時代には導入されていくことでしょう。

私たちはその変化の大きい時代の波を読みながら自分の強みを活かしながら生きていきたいものです

   (40代男性フリーランス)

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