転職を繰り返してみて人間関係は難しいと思った 50代男性契約社員

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私は現在50代の男性です はっきりとは数えてませんが多分10回ぐらい 転職していますアルバイトを含めると数多くの仕事をしてきましたどうしてそれだけ転職をしてきたかと言うと大抵は人間関係に行き詰まったからです どんな職場でもそうかもしれませんが 自分と気に食わない人間と言うがいるものです 例えば前職では 商業施設の管理をしていました こちらは正社員としての勤務でした 数人の 社員と交代で商業施設の中を巡回して 飲食店ですとか その他店舗の空調を調整したり メーターを測ったりするという仕事です 仕事自体 嫌いではなかったのですが同僚の中に気に食わない人間がいましたとにかく高圧的で 一方的に指示してきて 恫喝するのです 自分とやり方が違っていたら 皆の前で 叱られていました そういった同僚いわゆる調子なわけですけども 一緒に毎日仕事をするとなったら 苦痛そのものでした 体重も5キロほど減ったと思います そういった 日々が続く家に健康状態を損ねてしまい次第に会社に行くのが苦痛になっていきました そして大体8ヶ月ぐらいでその会社を辞めました 仕事をする中で思うことは 大抵の会社 は入る時こそ楽しいけれども ややこしい人間が一人でもいたら苦痛なるということです みんなそこあたり我慢して働く理由なのでしょうが 無理なものは無理です 私の場合 根性がないのかもしれませんがそういった人間関係によって会社を転々としてきました ただそこで思ったことは 早期で退社する人が根性なしで不幸せな人間かと言うと必ずしもそうではないということです なぜなら合わない職場で我慢して長年働いてる人を何人も見てきましたが 目が虚ろで 人の悪口ばっかり言って 面白くなさそうに 働いてる人が多かったです それでも給料をもらえるからよしとするのか それとも自分自身の心身の健康を考えて転職するのかは人それぞれでしょうが私の場合は 後者を選んでいたわけです 仕事をする上で人と関わっていくことは避けられません 例えば自宅でするような仕事であっても 誰かとコミュニケーションを図りながら段取りなどを 進めたりするわけです ですから私が思うことに これからの時代は 単にスキルを磨くだけではなく 人間関係をいかにうまく円滑にできるかということも教育の中に組み入れていくのがいいんじゃないかと思います たくさんお金を稼ぐことや専門性の高い仕事を20時することが 目標として定められていることが多いですが 実のところ 離職者の多くが行き詰まるのが人間関係ではないかと思います 例えばそういったコミュニケーションスキルや心理的カウンセリングを受けることができるような場を社会の中で たくさん儲けていけば 仕事をより楽しくできる人が増え社会も経済的により活性化していくのではないかとふと思った次第です とりあえず私自身転職を繰り返し今は警備員の仕事をしています ホテルの入り口に立ち駐車場に入ってくる車を誘導するような仕事です 次はいつまで勤めることになるのかなそれは自分でも分かりませんが 五十代に差し掛かりもう先はそう長くはないと思うのでできるだけ長く働くことを目指せたらいいなと思っている次第です 50代男性 契約社員

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