意見が違う同僚からストレスを感じにくくする私の考え方(30代女性)


私は何度か転職を体験しました。辞めた原因はすべて人間関係です

何度も挫折しながらいくつかのことに気づかきました。いかにしたら人間関係をよくして仕事が楽しくなるかについてです。

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会社組織というのは色々な人が集まっています。気の合う人もいれば全く性格が違ってる人もあります。

仕事である以上気の合わない人ともうまくやっていかないといけないのですがそれが想像以上にストレスを感じていました。

そんなストレスを解消するためには考え方を変えた方が良いとある日気づきました。

例えば私が苦手としているタイプの一つに細かすぎる人というのがあります。

何かにつけて細々と指摘してくるみたいな人は苦手でした。

どちらかと言うと私は大雑把な人間で少ししたことくらいならいいじゃ思っていたのです

ですから書類の細い指摘、例えば消しゴムのカスが残っているですとか少し押印が傾いてるですとかどっちと思っていました。

そんな細かいことを指摘されるとなんて嫌な人なんだこのオフィスで働きたくないと思っていました。

ただそのように人と合わない部分を探しているとストレスが蓄積されていくばかりでした。

ですからある時からそんな考え方もあるんだっていう風に地震で感心するように音を変えました

すると不思議ストレスが少なくなりました

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実際のところ、これでいいと思っていても他の人にとってみると違っていたりすることもあるものです。

どちらが正解ということもないのですが、違う角度から物事を指摘してくれるというのはある意味ありがたいこと。

自分自身が気づかなかったことに気づかされることもありますし仕事で言えばミスを回避することもできるかもしれないからです。

苦手なタイプの人からなにかを指摘されたからといってそれで落ち込んだり受け止めなければいけないという風には考えない方がいいと思います。

あーこのような考え方もあるんだ、違う角度から見てくれてありがとう!

と心の中で感謝の気持ちを持ち、とり入れられる部分は取り入れるという風な感じでいいのでないでしょうか。

そのような考えで会社内の苦手なタイプの人と接する中で人間関係も良くなって言ったように思います。

たぶん心の中で感謝の気持ちを持っていることから思っての表情や言葉遣いにも自然と相手に道が与えられたのだと思っています。

世間には色々な人がいますし会社は特に色々なタイプの人をバランスよく採用してますから自分と違った価値観の人がたくさんいるものです。

それをマイナスに捉えずにプラスに捉える。それが私なりの苦手なタイプの同僚と接するストレス緩和法です

(仕事のモチベーション 30代女性)

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