求人誌に載っているアルバイトの一部は裏があるというお話(フリーターの独り言 30代男性)

今回は仕事の体験談とは少し違っているかもしれませんが、求人探しをしている中で注意しておきたいことの一つを書いてみたいと思います

それは求人サイトに載っている仕事が必ずしも存在するとは限らないとお話です

私はフリーターで、数多くの短期バイト長期バイトを経験してきてそのようなことを知りました

もちろんをきっちりと求人募集している会社がほとんどなのですが中にはそうとは限らない場合があるのです

ごく一部ですが、、

スポンサーリンク


例えばあるとき、アルバイト求人雑誌に、「簡単なデータ入力」とかかれたアルバイトがあるという掲載がありました

しかも時給は1400円!

データ入力のアルバイトは簡単にできそうだし、時給の高さにもひかれ応募しました

求人元はある派遣会社でした

電話をしたところまずは派遣登録に来てほしいと言われました。

派遣登録会では個人情報を記載し書類などに承諾のサインや押印などしました。そのあとは簡単なタイピングテストと面談がありました。

タイピングテストも特に問題なくできたのでこれでデータ入力のアルバイトに無事にありつけるかなという風に思っていました

しかし、その派遣会社のスタッフの口から出たのは次のような言葉でした

「データ入力のお仕事ですが、、、応募者多数でして、、もう定員に達してしまったんですよ。今からキャンセル待ちということになってしまいます。代わりにコールセンター仕事があるんですがそちらはどうですか?」

コールセンターの仕事をしたいと思って私は派遣登録会に来たわけではなかったので断りました

しかし、そのスタッフはしきりにコールセンターの仕事を勧めてきました

結局埒が明かなかったので登録だけしてまた何かあればということでその日は帰らせていただくことにしました

でも、ふとなんだかおかしいなと思いました

そこで友人に頼んでその派遣会社に電話をしてもらいました。そして掲載されているデータ入力のアルバイトはまだ募集してますか?と聞いてもらいました

すると電話ごしの派遣会社のスタッフは次のように言ったようです

はい。まだ募集しています。まずは登録会に来てください

その言葉を聞いてピンときました。元々そんなデータ入力の仕事はなくて、誰もやりたがらないコールセンターの人材を集めたいがために求人広告を出しているんだと

これはよろしくないなと感じ、その派遣会社とは今後一切関わらないでおこうと思いました

ただ私のアルバイト体験の中ではそういったことはその他にも何度かありました。

スポンサーリンク


ある時は、誰でも簡単にできる、本の読み聞かせをする仕事ということでいざ面接にいってみると、仕事をするにはまずは授業料年間18万円声優スクールに入らないといけない言われました

元々人材を募集するというより声優スクールに入学させ、高い授業料を取るというのがおそらく目的なんでしょう

こっちはお金がないからアルバイトを探してるのに、そんな余分なお金払えるわけないと断りました

そんなことが何度かあり、私はアルバイト探しは慎重になるようになりました。

楽に儲かりそうな仕事、夢のある魅力的な文面が書かれている求人広告を見ても、真っ先に飛び付くことはしなくなりました

何か裏があるんじゃないか?何か真の目的が隠されているんじゃないか?と疑うようになりました。

企業の多くはきちんとした人材募集をしています。しかし、なかにはそうでないものも一部混じっているのが今の社会です。

以上フリーターの独り言でした

(アルバイトの求人について思ったこと30代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク