転職を5回やった私が 気がついた 転職先でうまくやっていくための二つのコツ 40代女性

転職をして、新天地であまり居心地が良くないと感じたケースはありませんか私は転職を今までにで5回したのですがそのうち4回はそのように思い失敗してきました

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転職をするきっかけというのはその5回とも違っていますけれども 大体はもっとステップアップしたいもっと高い給料が欲しいというような 気持ちからでした

しかし、いざ自分が望む転職先に内定し勤め始めたとしても、自分と考えていた職場とは違うといったことも少なくありませんでした

私の場合、人間関係でうまく溶け込むことができずそのような思いをする画面が ありました

転職では前向きな気持ちもありながらも あまり 職場の雰囲気に溶け込めなくて、、

仕事が楽しくないからという理由もネガティブな理由もそこにはありました

そんな時、私なりにどうしてこのように転職がうまくいかんだろうと考えたとき 一つ思い当たることがありました

それは 転職先で仕事を始める時の姿勢です

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私はどちらかと言うと はっきりと物を言うタイプの人間です

そして あまり他の人に何かを教えてもらいたいというようなことはあまり言えないというところもありました

転職先でいつも困ることは まず何をやっていいかわからないことが多すぎるということでした

例えば筆記用具ひとつにしてもどの棚にあるのかが最初は分かりませんし 書類の扱い方にしても 伝票をファイルした物がどけに 保存されているのかということからもわかりません

それ以前に どのようにタイムカードを押せばいいのかからスタートしなければなりません。同僚の名前もすぐ覚えられるわけでもありません

私は そこあたりをうまく聞くことができませんでした

ですから いきなり これやってこれやってという風に上司から次々と仕事を指示されて滅入ることがありました

少しわからないことがあっても聞くことができず 2わかったふりをして進めて 結果的に ミスをしてしまったということもありました

仕事量が少ない現場なら 新人のミスに 気づいてくれるかもしれませんがとにかく忙しい仕事の場合そうはいきません

それぞれが他のスタッフにかまって入れないからです今から考えてみると 少しでも分からないことがあれば 恥ずかしいとか迷惑がかかるかもなどと思わずに聞く という姿勢が必要だったように思います 2点目として 私が転職活動でうまくいく転職でうまくいかなかったのは 自分の意見を言い過ぎたということです 他社からの転職となると どの現場もあるけどそうかもしれませんが それなりのやり方というのがあります ただそれが効率の良いものかというとそうとは限りません中には 何十年前から引き継がれてきたやり方で今は時代錯誤に思えるものですとか 現場を仕切っているお局さんが効率の悪いやり方をし続けているですとか 私はそのようなことが すぐ気付く性質があったりして その場でこのように行ったらいいんじゃないですかという風に進言していました では良かれと思ってやったことですけれども今から思うとそれは 何十年も働いてきたベテランさんたちの プライドを傷つけていただけませません なんせ勤め始めて間もない新人に今まで徴収されてきたやり方を否定されてしまうというのは 少なからず気分が良いもんでもありませんしかし私はそこあたりに気づくことができず もっと効率の良いやり方があればと自分なりに考えて真剣にしていたのですしかしそう言ったことは転職 先ではあまり言わない方が良かったかもしれません 少なくとも転職をして 半年以上あるいは一年以上勤めた立場で言うのならいいかもしれませんが新人は新人らしくしている方が強いから可愛がられるということは言うまでもないことなのです 以上のようなことを私は転職を繰り返す中で 悟りました今は転職5回目の企業に勤めていて 今までの反省を生かして 教えてほしいことは教えてほしいそして自分の思うことがあっても遠慮すべきことは勉強するという2点に気をつけて仕事をしています 今のところ周囲にも親しまれていて自分自身も気持ちよく仕事をさせて頂いてるという風に感じています 転職の体験談40代女性

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