私がハローワークを気に入った2つの理由(30代男性)

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私はハローワークを活用して転職活動を行っていました。

ハローワークはとにかく数を多くの求人が集まります。やはり全国規模の組織であるだけに各企業にとっても身近な存在というわけです

民間の求人雑誌などに求人を載せようと思えば 掲載料がかかってくるものですがハローワークの場合それが無料とのことそれだけに大きい規模の企業だけじゃなく従業員が数人しかいないような零細企業の求人もたくさん集まるというわけです

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ですから求職者からすると本当にバラエティに富んだ 求人情報の中から 色々吟味して自分に合う求人を選ぶことができやすいと言えるのかもしれません

あと私がハローワークを活用して良いなと思ったのは スタッフのカウンセラーの方々たちが良い意味でギラギラ感がないという点です

全てがとはいいませんが民間の派遣会社ですとか転職エージェント行った企業は登録者を増やして転職先ですとか仕事先に人材を送り込んでこそ初めて成果となります

営利企業であるだけに そこではギラギラ感が感じられるわけです。

その点ハローワークの場合営利企業というわけでありませんから 良い意味でカウンセラーの方がたちはのんびりしている感じがしました。人によっては物足りないと感じるかもしれませんが私はそれくらいの空気感がちょうどよかったですね

私の場合、自分に合った仕事が何かわからなかったので 適性について どんな資格を取ったらいいのかについてなどいろいろ相談をしたものです

そういった点であまり緊張感なく ハローワークに出入りできたのも良かったのではないかと思います

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あと私は申し込まなかったんですが、ハローワークは職業訓練校の窓口であったりもします それも人によっては大きなメリットではないでしょうか

職業訓練は受講料無料で色々な専門スキルを磨くための機関です

私の周囲ではそこで色彩心理学を学んだり デザインを学んだりあるいはパソコンのスキルを身につけたりといったことをやってる人もいました 仕事探しだけじゃなくそのように職業訓練校の窓口になっているというのもハローワークの大きな特色ではないかと思います

求職者たちにとってどのような道がいいのかというのを行政が用意している支援機関やサポートなども考えながら適切なアドバイスをしてくれる

それがハローワークという存在であり大きなメリットだと思いました

私の場合ハローワークと非常に相性があっていました ただそれは人によって全然違うと思います 私の友人の場合ハローワークよりも転職エージェントの方がいいと話していました

ですから転職活動を進めている方は自分に合った転職支援機関をまずはさがすというのが重要なのかもしれません
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(ハローワークについて 30代男性)

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