倉庫系バイトの定番「ピッキング」の仕事内容とは(楽なアルバイトの体験談 30代男性)


「ピッキング」・・倉庫・工場系のアルバイトを探したことのある人なら一度は目にしたことがある単語ではないでしょうか?

ピッキングって何?最初この単語をアルバイト求人誌fromAで見たときそう思いました。それから数年後、長年勤めていた正社員の会社を辞めてフリーターになったとき、ひょんなことからピッキングのアルバイトを体験することになりました。今回はピッキングの仕事内容について書いてみようと思います

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ピッキングは倉庫内での作業となります。倉庫で一体何をするのかというと、指定された荷物を集めてくるという作業を行います。まず品物のリストを渡されます。それを片手に、倉庫内を自分の足で歩き回って、該当する品物を探してきてまとめるのです。

商品リストには番号が書かれていて、倉庫内の棚の番号と照合するところに該当する商品があります。私がアルバイトをした倉庫では、雑貨を中心に軽いものばかりを扱っていました。ですから体力は全く使いませんでした。

最初のうちはどのあたりに該当する棚があるのか分からずに、倉庫内を歩き回って時間がかかっていました。ただ、そんな試行錯誤を繰り返しているうちに要領が掴めてきてスピードアップすることができました。

一応ノルマは設けられていましたが、真面目に作業をやっていたら余裕でクリアできる個数でした。真面目に作業をやっていれば問題ないと思います。

私がアルバイトをしていた倉庫では歩き回って商品を棚から取り出していく「摘み取り方式」と呼ばれる手法でピッキングを行っていました。一方で、担当する棚があらかじめ決められていて、商品をベルトコンベアに流れてくる箱に入れていく「種まき方式」と呼ばれる手法をとる倉庫もあるそうです。いずれにしてもゴールは同じわけですが。

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時給は1000円でした。立ちっぱなしで歩き回らなければならない仕事ですが、未経験者での可の仕事で簡単な仕事内容を考えると割の良い仕事ではないかと私は感じました。個人的にはダイエット中だった私にとって程よい距離を歩けたのは良い運動にもなって一石二鳥でしたね。

あと、ピッキングはひとりで黙々と作業をできるので、煩わしい人間関係もないのもラクだと思いました。また、個人的に雑貨が好きなので、オシャレな雑貨が棚にずらっと並んでいるのを見ると、自ずとテンションが高まったことを覚えています。

逆にきついなと思ったのは真夏にピッキングをやったときですね。そのときは倉庫内が暑かったこと暑かったこと。大型扇風機は廻っていましたが、敷地内が広すぎて効き目がありません。ですから汗だくになりました。水分補給をしっかりとするように責任者からも促されました。一方冬場は寒い中作業をしなければならないため、防寒対策をしっかりしておく必要もあるでしょう。

 (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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