コンビニバイトを約1年間やってしんどいと感じた4つのこと(20代男性)


私は現在20代後半の男性です。数年前にコンビニでアルバイトをしていました。当初は数年間働くつもりでいたのですが、1年ほどで辞めてしまいました。辞めた理由は、当初思っていたよりもコンビニバイトがしんどいと感じていたからです。

今回は私が感じたコンビニバイトのしんどかった点を4つまとめて書いてみたいと思います。ただあくまでも私的な感想にすぎないので、参考にとどめていただくと幸いです。

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コンビニバイトのしんどかった点①「仕事内容があまりに多い」

コンビニバイトはとにかくやることが多いです。レジ打ちだけではなく、商品の納品や発注、品出し・陳列、店内やトイレの清掃、廃棄物の処理やごみ捨て、雑誌や新聞の陳列、たばこや切手の販売・・と書ききれないほどやるべき業務があります。

研修期間は設けられていますが、未経験者でいきなりテキパキできる人なんてまずいないと思います。私の場合、1~2か月くらいコンビニバイトをしていたら体が覚えて慣れてはきました。特にたばこの銘柄は置いている全銘柄を暗記しなければならなかったので、大変でした。それでいて時給が高いかというと、そうでもないので、辛いな・・と思いました。

コンビニバイトのしんどかった点②「忙しいときレジが大変」

私がバイトをしていたコンビニはオフィッス街にありました。近くには大学もあって、朝はとんでもない行列ができていました。そんな時間帯は、お客さんたちは会社や学校に急いでいますから、皆ピリピリしています。正確にレジ打ちをすることはもちろん大切ですが、スピードが求められるのです。

しかし、お客さんの行列を前にしたときのプレッシャーは相当なものです。また、単にレジ打ちをすればいいだけではなく、弁当温め、肉まんやフランクフルトをパック、コーヒー淹れ、同時に宅急便対応、たばこ販売・・などを同時にならないといけないので、入念にこなしていてもミスがどうしても出てしまいます。

たとえばレジを打ち間違え。そんなときは手打ちしなければいけないので、時間が長くかかってしまい「早くしろよ!」といったお叱りの言葉が飛んできました。特に朝の忙しい時間帯はそうでしたが、お客さんはいらいらしがちです。気持ちは分かるのですが、店員の立場にも立ってほしいなあと思うことがしばしばありました。

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コンビニバイトのしんどかった点③「身勝手なお客さんへの対応」

コンビニは誰でも出入りできますから、時には身勝手なお客さんも入店します。ある日、店の前でお菓子を食い散らしている中学生グループがいました。「ここで食べないでください」と注意したら逆切れされてされたことも。あとは、泥酔客の対応も面倒だと感じました。その他、挙げたらキリがありませんが、身勝手なお客さんに対してもコンビニ店員は正面から対応しなければいけないので、それが辛かったですね。

コンビニバイトのしんどかった点④「スタッフ同士の人間関係」

コンビニバイトは基本的には複数名で同じシフトに入っての共同作業になります。皆気の合う人ならいいのですが、なかには先輩風を吹かしている人、高圧的な態度で接してくる人、ゴマをする人などやっかいな先輩もいました。そういった接しにくい先輩と一緒に働くのはストレスがたまりました。体育会系の部活のような厳しい上下関係があるわけではありませんが、新人は肩身が狭い面がありましたね。コンビニバイトは仕事ができるだけではなく人間関係が重要なので、そんな意味でもなかなか難しいアルバイトだな思いました。

以上、私にとってはコンビニバイトはしんどいことが多かったように思います。ただしんどいことばかりだったかというと、コンビニバイトを通して得たことや楽しかったこともいろいろあります。良かったこととしては、いろいろな業務を経験することで良い社会勉強になったことでしょうか。また、複雑な人間関係にもまれるなかで自分自身成長できたとも思います。

   (コンビニバイトの体験談 20代男性)

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