私がコンビニバイトを半年で辞めた3つの理由(20代男性 大学生)


2年ほど前の話になりますが、大学生のとき私はコンビニでアルバイトをしていました。ただ、半年ほどで辞めてしまいました。どうしてコンビニバイトを辞めたのかというと、理由は大きく分けて3つあります。今回はそれ(辞めた理由)について書いてみたいと思います。

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①やる仕事内容があまりに多すぎる

私がコンビニバイトを応募した理由は、「コンビニバイト=楽そうなアルバイト」だと思っていたからです。というのは高校生でもやっているアルバイトだからです。少し仕事を覚えたら楽勝なのではないかと考えていました。しかし実際にコンビニバイトを始めてみると意外と大変な仕事だとわかりました。

コンビニバイトでやる仕事内容はとにかく多いです。列挙してみるとこれだけあります。

・レジでの接客 ・たばこ販売 ・納品のチェック ・宅急便受付 ・おでんやフライの調理 ・店内の清掃 ・品出し ・ゴミ出し ・廃棄品の処理 ・賞味期限のチェック ・切手や印紙の販売 ・公共料金支払いの対応 ・機材の洗浄 ・商品の発注 ・コピー機や発券機の管理 ・業者さん対応

それらひとつひとつの仕事を一から覚えるのは大変でした。一番骨が折れたのは、「たばこ販売」ですね。たばこを陳列している棚に数字が打っているのですが、お客さんのなかには銘柄を言ってくる人も結構いるのです。ですから素早く対応するには銘柄をひととおり暗記しておく必要がありました。

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②半端なく忙しいときがある

コンビニバイトで難しいのは、お客さんが集中する時間帯はとにかく忙しくやることがあまりに多いこと。そんな時間帯もお客さんは容赦ありません。店員が忙しくレジ打ちしているのに横から平気でいろんな要望を言ってくる人もいます。

「おい、チケットの機械どのボタンを押せばいいんだ?」
「コピー使いたいんだ。両替してくれよ」
「給湯器、お湯が出ないぞ!早く対応しろよ」

みたいに。「しばらくお待ちください。すぐ参ります」と言いつつも、心の中では「こんなの同時にできるわけないだろ!」と思っていましたね。それだけ忙しいなら時給が高ければまだいいのですが、コンビニバイトの時給はそう高くはないので「やってられないよ・・」と思っていました。

③先輩やお客さんとの人間関係

コンビニにはいろんなスタッフが働いています。同じシフトに入った人と連携して仕事をしなければならないという仕事柄、どうしても「人間関係」というのがひとつの大きなテーマになります。気の合う人と同じシフトになるならいいのかもしれませんが、そうとは限りません。私が働いていたコンビニでは、高圧的な先輩、裏で陰口を言うのが趣味の先輩もいて・・そういった人と同じシフトに入ったときは最悪でした。

あと、お客さんのなかにも横柄な人、明かなクレーマーもいましたね。お釣りを渡したのに「お釣りまだもらってないぞ」などと怒鳴ってくるお客さんもいました。そんなお客さんに対しても丁重に接しなければいけないのでいろいろ気を遣いましたね。

以上の3点が私が半年でコンビニバイトを辞めた理由です。もちろんコンビニバイトを通して学びえたことや良かったと思えたこともいろいろあります。ただ私には長期間勤めるのは無理だと感じましたし、もっと楽なアルバイトは他にあると思い辞めました。

   (アルバイトの体験談 大学生20代男性)

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