倉庫内でのピッキングの仕事内容(楽なアルバイトの体験談 30代男性)


私は現在30代フリーターです。短期バイトを中心に、さまざまなアルバイトを今までにやってきました。そのなかで「ピッキング」のアルバイトは楽なアルバイトだと感じました。気楽にできた点が良かったです。

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ピッキングの仕事場は倉庫や工場です。私はよく臨海地域にある倉庫に派遣されピッキングのバイトを行っていました。その倉庫には、これから出荷予定の日用雑貨や衣類、CDなどがたくさん保管されていました。ピッキングの作業員は、リストが書かれた指示書を見ながら、該当する商品を探してきてピックアップしカートに入れる作業を行います。

カートを押して該当する商品が保管されている棚を探し商品をピックアップ。リストの商品が終われば戻ってきてまた次のリストへ。そんな作業を何度も何度も繰り返しています。

ある程度テキパキと、間違いがないように丁寧に作業をする必要はありましたが、特別な知識やスキルは必要ありません。未経験者でも1日で慣れてしまう楽なバイトだと思いました。

私がよく仕事に入っていた倉庫では、昼1時間と午前中と午後に15分ずつ休憩がありました。それ以外の時間帯は朝9時~16時まで作業がつづくので、それなりの距離を歩くことが苦でない人、単純作業を繰り返すことが嫌でない人が向いているとは思いました。

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それなりに倉庫内の構造が分かってきたら最短のルートで効率よくピッキング作業をできるようになります。1日を通して1人で行動する時間が長いので、あまり他者と関わらず自分の時間を過ごしたい人にとっても向いている仕事だと思います。

あと倉庫によっては、ラインに流れてくる商品をピックアップしていくスタイルのピッキングもありました。商品の数をカウントしたり段ボールを梱包したりという作業も行っていました。

作業する内容については当日、現場責任者の指示してくれます。

登録制のアルバイトだったので、時間が空いているときにエントリーして仕事に入れるという気軽さも良かったですね。

    (楽なアルバイトの体験談 30代男性フリーター)

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