テストを受けるだけでお金がもらえる「テストモニターバイト」の体験談(楽なバイトの体験談 20代男性) 


楽なバイトと言うと、大学生の時にやった「テストモニター」の単発バイトを思い出します。テストモニターバイトとは一体何をするのかというと「試験を受ける」。それだけです!

スポンサーリンク



たまたまアルバイト求人サイトに「試験を受けるだけ!日給6000円 大学生歓迎~!」といった感じの広告が載っているのを見ました。最初は、「え?この怪しいバイト何?」と興味本位で広告をクリックしました。

詳しく情報を読み、きちんとしたバイトだとわかり応募しました。

特に面接などなく、応募してから数日後、メールで採用通知が来て、バイトの場所となる試験会場や集合時間、持ち物などの案内がありました。

テストモニターバイトの当日、集合場所となる会場に行くと大学生と思われる同世代の人々が集まっていました。採用通知に書かれていた試験番号の座席を探して座りました。

試験時間(バイトの時間)が近づいてくると、試験監督が入室して問題用紙と解答用紙の配布を始めました。そして注意事項を説明してチャイムと同時に試験開始。雰囲気としてはちょうど予備校の模擬試験のような感じでした。

あらかじめ指定されている科目を、朝から夕方までかけて受けました。試験の点数については特に問われませんでしたしその場で採点されることもありませんでした。

スポンサーリンク



ただ注意点としては、手を抜かずに本番の受験だと思って全力で問題を解くことが求められました。そうしなくては正確なデータがとれないとのことでした。

そう、このテストモニターバイトは、たくさんの人に問題を本番さながらで解いてもらい、試験の難易度が適正かどうかを測ることにその目的があったのです。

テストモニターのバイトを終えて思ったことは、単に試験を受けただけでお金をもらえるとは何てお得なんだろうということです。

体力も遣いませんし、大学受験で模試をよく受けていたことを思い出して懐かしい気持ちにも浸ることができるありがたいバイトだと思いました。

ただ、残念ながらこのテストモニターバイト、ごくたまにしか募集がないこと。「大学1、2年生の人」みたいに条件が定められていることが多いため、いつも応募できるとは限らない難しさもあります。

ただありつけたらテストを受けるだけでお金をもらえる本当に楽なバイトだと思います。

  (20代男性 楽なバイトの体験談)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク