50代は仕事のやりがいを、20代はプライベートの時間を重視(仕事の話題 20代男性)


先日、ネットニュースで今の20代は「仕事のやりがい」より「プライベートの時間」を重視しているという記事を読みました。

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記事によると、50代では「理想の働き方実践のために重要なこと」として、1位「給料」「人間関係」3位「仕事のやりがい」の順に多く回答が集まったのだそうです。

一方、20代の場合、同じ質問に対して1位「給料」2位「プライベートの時間」3位「人間関係」の順に回答が多かったのだとか。

このデータから50代は「仕事のやりがい」を、20代は「プライベートの時間」を重視しているという世代間の違いが読み取れるというわけです。

私はこのデータを見て、「なるほどな」と納得した次第です。私は現在20代の某メーカーにつとめる正社員ですが、周囲の20代の同僚を見渡してみても、「仕事のやりがい」よりも「プライベートの時間」を重視している人が多いです。

ちなみに私もそのひとりだったりします。「仕事のやりがい」はあるに越したことはありませんが、仕事はあくまでも生活の糧をえるための手段。「仕事のやりがい」を追求する意識は希薄だったりします。

仕事が嫌なら転職をすればいいし何より大切なのは「プライベートに使える時間」だという意識が強いです。

一方、今50代の私の父に聞くと、なんだか様子が違っていました。父がバリバリ働いてい他時代は年功序列、終身雇用が当たり前で会社への帰属意識が強かったそうです。そして祖父は、会社で働くことに人生のすべてをささげてきたとも話していました。

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父の話を聴いて、20代とは「働く」ということの意識が違っているなと感じました。それは時代背景が違っていて情報のグローバル化が行われたからではないかと私は思いました。

今の時代、広く浅くいろんな情報を収集することができます。SNSを眺めてみても、「今日はおいしいパフェを食べました!」「今フランスに来て観光をしています!」みたいにプライベートを伝える情報を書き込んでいる20~30代の人がたくさんいます。

働くことそのものに価値を見出すよりも、稼いだお金でいかにプライベートを充実させるかが重視される時代になっているように私は感じています。

50代と20代、どちらの世代が幸せなのかはわかりませんが、「仕事」に対する捉え方が変わってきたことには間違いないと思います。

  (仕事に関する話題 20代男性 正社員)

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