精神的に滅入っていた私にも楽なバイトだと感じた、ナンバープレート調査バイト(30代男性)

以前、何度かナンバープレート調査バイトをやったことがあります。どんなバイトだったかというと、ショッピングモールの駐車場の入り口付近で、出入りする車のナンバープレートをひたすら記録していくというものです。小さい折りたたみいすに座っての作業です。

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ランチタイムは車がひっきりなしに入ってきて、記録するために手を動かしっぱなしでした。ただ、それ以外はパラパラとしか車は出入りしておらずラクでしたね。

暇なときは時々記録しては、ボーっと椅子に座っているだけという感じでした。ナンバープレートを見て用紙に記録するという超簡単な作業だったので、何の知識や経験も必要ありませんでした。

また、私の場合、黙々作業をできるナンバープレート調査のアルバイトは、精神的に楽で助かりました。

というのは、前職は一般企業で正社員として働いていたのですがが、上司からパワハラに遭って退職。上司や顧客に気を遣いながら仕事をすることにすっかり自信を失っていました。

いろんな人と関わりながら複雑な作業をすることには自信がなくて気がめいりがちになっていました。半ばうつ状態になってしまって、当時は短期バイトを繰り返しながら生計を立てていたのです。

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ですから、仕事内容が簡単な単純作業を黙々とできる作業というのは当時の私にとって非常にありがたいアルバイトでした。

ナンバープレート調査というのは稀な案件ですが、道路関係の調査会社では交通量調査、渋滞長調査というのもやっていてこちらは結構募集されています。特に交通量調査バイトは秋口を中心に頻繁に募集しているので、精神的にラクなバイトをしたい人はおススメです。

ちなみに、こういった道路関係の調査バイトのほとんどは日雇いバイトで働いた日に日給をもえらえるので、金欠の人も助かるバイトだと思います。

  (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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