試験監督バイトの仕事内容/社会人の副業にもおススメの理由(30代女性)


転職活動の合間の土日によくやっていたのが、試験監督バイトです。なぜなら、仕事が簡単でラクだからです。最初試験監督バイトをやったときは、自分に果たして勤まるのだろうか?という不安を感じていました。試験監督というと、ものすごく高学歴で試験の全てを熟知しているような達人がやるものだというイメージがあったからです。

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しかし実際にやってみると、難しい仕事内容は一切なくて、本当に簡単な作業ばかり。拍子抜けしました。

試験の内容にもよりますが、大体は試験の2時間前に現場に集合しました。

試験時間が始まる前は会場の準備を行います。テーブルに受験番号の紙を貼ったり、「試験会場」と書かれた看板を立てたり黒板に試験の注意事項を書いたり。

受験生が会場にやってきたら、迷ってそうな人を教室に案内する作業を行います。試験時間の直前には試験用紙や解答用紙の配布を行い、時間が来たら「始めてください」と合図をします。

試験中はカンニングしている受験生がいないかを監視。受験生が筆記用具を落としたら拾ったり、トイレに行きたい人がいれば場所を案内したりもします。

試験時間が終わったら終わりの合図をして解答用紙を回収。本部に提出したら1教科分の仕事が終了です。

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スーツを最低限着こなせること、居眠りせずに暇な時間も過ごせること、それができれば誰にでもできる簡単な仕事だと分かりました。

試験監督バイトは一見難しそうに見えてかなり暇でラクな仕事です。そして先生になったような優越感をちょっと味わえる面も気に入っていました。

それでいて、時給は1000円ほどと意外と高かったです。仕事柄、試験監督バイトは土日祝日にしか基本的に仕事がありませんので、それだけで生計を立てるのは難しいと思います。
ただ登録制の単発バイトなので、大学生のほか、サラリーマン・OLを普段やっている人も参加しやすい仕事だと思いました。あと、主婦や主夫の副業にももってこいだと思います。

(楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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