仕事内容が超ラクなセルフガソリンスタンドバイトを1年で辞めた理由(フリーター時代のアルバイト体験談 40代男性)

私は以前フリーターだったときに、セルフガソリンスタンドに1年ほどアルバイトとして働いていました。

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その当時のとにかくラクに稼ぎたいとばかり考えていました。そこで、いろいろ調べているうちにたどり着いたのがセルフガソリンスタンドでのアルバイトでした。

フルサービスのガソリンスタンドと違ってセルフガソリンスタンドではお客様自身がお給油し自動精算機で精算を行います。つまり、スタッフはやることが少ない楽な仕事と考えられている面があるのです。

ただ実際にセルフガソリンスタンドでの仕事をしてみると、意外とそこまで楽な仕事ではないこともわかりました。そこあたりを私なりの感想を述べてみたいと思います。

セルフガソリンスタンドでのアルバイトの内容は、モニター監視が中心です。

モニターで何を監視するのかというと、ガソリンスタンドにやってくるお客様は給油を行える状態かどうかです。

お客様が危険行為をしていないか、大人が子供に給油させていないか、お客様自身給油方法を理解しているかなどを瞬時で確認。特に問題がなければ給油許可のボタンを押します。
スタッフがボタンを押せばガソリンが給油される仕組みになっているのです。

なお、モニターを通して問題があると判断すればボタンは押さず、場合によっては表にスタッフが出て行って対応することもあります。

モニター監視以外にはスタンドの掃除や点検作業などもありますが、基本的には外に出ることなくモニター監視をしているだけです。

椅子に座ってモニターを見てボタンを押すだけ。さぞかし楽な作業だと思えるかもしれません。

体力的には確かにラクです。ただ、贅沢な悩みといえるかもしれませんが、ずっとモニターを監視しているのは意外としんどい作業だなと私は感じるようになりました。

単調な作業を長時間続けることが苦でない人ならよいかもしれません。ただそうでない人にとっては、あまりに単純な仕事というのは意外と苦痛を感じるものです。これは実際にやってみなければ理解されにくい悩みですが・・退屈な作業をしていると、時間の流れが遅く感じるのです・・。それが長期間に渡れば渡るほどそうなる人が多いと思います。

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私の場合、セルフガソリンスタンドでのアルバイトを始めてから2か月間くらいは「楽なバイトにありつけてラッキー」と思っていましたが、半年くらい経過したら苦痛でしかなくなりました。

「俺ってこんなところで何やってるんだろう・・?」「このまま一生この仕事してるのかなあ・・」と連日のようにブルーな気分になっていたことを思い出します。

仕事内容は確かに楽なのですが、もし居眠りでもしてしまったり目を離しているうちに問題が起きれば一大事となります。・それをを考えても、ものすごく楽な仕事ではないと感じました。

セルフガソリンスタンドバイトの給与は時給900円とその仕事内容からすると結構高いと思える金額をもらっていました。また、深夜シフトに入ったら、時給1000円越えますし車の台数が少ないのでより仕事はラクになります。

非常に恵まれた勤務条件だったと映りがちです。しかし私は1年ほどでセルフガソリンスタンドのアルバイトを辞めました。理由は退屈過ぎてそれが苦痛になったからです。

ちなみに今は住宅販売会社に転職してがんばっています。お客様を車に乗せていろんな物件を見学していただき、物件購入をおすすめする仕事です。ときには上司から叱られたり、残業つづきのときもありますが、毎日刺激があって日々が充実していると感じています。

  (フリーター時代のアルバイト体験談 40代男性)

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