大学時代に経験した駅前でのコンビニバイトはきつかったけど得るものがあった(コンビニバイトの体験談 20代男性)


今まで経験したアルバイトのなかで意外ときつかったのはコンビニバイトでした。

大学1年生の春、たまたまお客として入店した大きなコンビニの店頭に「アルバイト募集」も求人広告を発見。大学生になったんだしバイトの1つや2つやらないとという軽い気持ちで応募しました。

そのときは、コンビニバイトなんて高校生もやっているくらいだし、楽勝だよと安易に考えていました。しかし、それが思ったより大変でした・・。

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まず覚えることのあまりの多さです。レジの打ち方から始まり、宅急便や振り込み用紙の対応、雑誌や新聞の陳列、品出し作業、掃除、業者さん対応、おでんや揚げ物の調理、廃棄商品のピックアップ・・ととにかく覚えることが多かったです。

そのコンビニ店長はかなり厳しい人で仕事がひととおりできるまでに何度怒鳴られたか分かりません。お金をもらうためとはいえ、非常に辛かったです。

また、その店舗は駅前にあってオフィッス街にも近い相当混雑する店舗でした。大行列がレジ前にできることも珍しくありませんでした。

とにかくひっきりなしに手を動かし、声を出していたことを思い出します。それだけ忙しい店舗にもかかわらず、時給は他店舗と同じ水準だったので、きついバイトだなあと感じたものです。

とはいえ、コンビニバイトを通して得られるものもいろいろあったのは事実です。まず社会人としてのマナーが身に着いたこと。敬語の使い方、(笑顔をつくるなど)接客時の対応など、それらはコンビニバイトから全て学んだといっても過言ではありません。

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あとは、流行に敏感になれるということでしょうか。コンビニは商品を購入する場であるとともに文化の発信拠点のような一面があります。雑誌や新聞の見出しからは、最新ニュースを知ることあできますし、店内に流れる音楽からは今流行している音楽の素材を知ることができます。デザートやおにぎりなど新商品がいち早く店頭に並ぶのもコンビニです。

今考えてみるとコンビニバイトを通して得たものはたくさんあったかと感じています。現在私は社会人となり都内でサラリーマンとして商品企画をしていますが、コンビニバイトで学んだことが大いに生きています。辛いこともいろいろありましがコンビニバイトを経験して良かったと今は感じています。

 (コンビニバイトの体験談 20代男性)

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