試験監督バイトは社会人の副業にも最適!(楽なアルバイトの体験談 30代男性)


私は現在、平日は某企業で派遣社員として働いています。ただ、収入が低く、土日や休日は短期のアルバイトをやっています。そのなかで一番ラクに稼げると感じている短期バイトは試験監督バイトです。

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試験監督は学習塾の模擬試験や資格試験の試験会場で不正がないかを見張ったり、試験用紙の配布回収をしたりする仕事です。

試験監督バイトは大学生や短大生といった学生さんのほか、私のような社会人にも人気のアルバイトです。

その理由のひとつは、仕事が楽ということもありまうし、単発で入れるからというものがあると思います。

試験監督バイトは、試験が行わわれる土日祝日のみの単発ということがほとんど。自分の都合のいい時のみ応募することができるのです。

試験監督バイトは体力的にも楽な仕事です。試験監督の仕事内容は大きくまとめると以下のようになります。

①会場設置
・・試験会場を示す看板を設置したり、教室番号の紙を貼ったりします

②試験に関する説明を行う
・・あらかじめ試験に関する注意事項や試験時間を黒板に書いておき、試験前に口頭で読み上げます

③試験問題の配布と回収
・・試験時間が始まる前には試験問題配り、終了後は回収します。枚数を数えて封筒に入れたあとは受験生に退室を案内します

④試験監督業務
・・試験中はカンニングなど不正行為が行われていないかをチェック。後ろに置かれている椅子に座っての監視の場合と立ちっぱなしの場合があります。トイレに行きたい人を誘導したりもします。何も起きない限り、非常に暇な時間です

⑤会場撤収
・・試験が終了したら看板を撤去したり
余った試験問題を箱詰めするなどして会場の撤収を行います。

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学習塾の模擬試験など小さい規模での試験の場合は1つの教室を1人で担当することもあります。ただ多くは2名1組で補助的な役割を行うにすぎません。

すべき仕事内容に関してはあらかじめ研修でマニュアルに沿った説明があります。基本的には指示されたとおりに動くだけです。

時間厳守の仕事ですし、服装については厳しいところもありますが、真面目になっていたら問題は特に起きないと思います。

試験監督バイトの時給は案件にもよりますが、大体1000円程度です。勤務時間の多くは暇な時間なので、私は割が非常に良い楽な仕事だと感じています。夏は涼しく冬はあたたかく過ごせるという職場環境も好ましく思っています。

また、一度現場に入ったら試験監督バイトの流れはほとんど同じ。前日にバイト当日の流れを軽く確認する程度で、あとは同じことの繰り返しです。ですから平日に本業がある人でも、負担なく続けることができるという点もありがたいと感じています

 (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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