社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。
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転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

私が焼肉店のアルバイトを3か月で辞めた理由(20代男性)

 私が焼肉店のアルバイトを3か月で辞めた理由(20代男性)
フリーターのときに焼き肉屋で少しアルバイトをしていたことがあります。長期勤務のアルバイトだったのですが、3か月ほどで辞めてしまいました。

理由はきつかったからです。

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フリーター時代、転職活動をしていたのですがなかなか転職先が決まらず、アルバイトで資金をかせがないといけない状況に。

個人的に肉料理が好きだったので、あまり考えず応募したのが、人気の焼き肉屋でのアルバイトでした。

簡単な面接の後、即採用され、翌週からアルバイトに入ることになりました。

特に研修はなく、いきなり現場に入って、先輩の仕事を観て、見よう見真似で仕事を覚えていくという感じでした。肉の部位からはじまりメニューや値段など覚えることがたくさんありました。

私はホールスタッフとして勤務。お客さんから注文を聞いて料理を持って行ったり、皿を片付けて洗い場に持っていくといった作業をしていました。

夜はとにかく忙しかったですね、次から次へと注文が来ました。

「ビールの生ジョッキ3杯に焼酎1本」
「レバー2皿に梅酒のソーダ割3つ」
「タン塩2皿、ライス大盛、サラダ」

そんな感じで、料理が多いだけに注文を聞くだけでも一苦労

調理場に行って注文を伝え、仕上がった料理を指定のテーブルに運びます。

注文の料理を運ぶごとに、他のお客さんからせかされます。「カルビの追加頼んだんだけどまだ?」「まだビール来てないんだけど」「火加減を調整して欲しいんだけど」

汗だくになって走り回り、「少々お待ちください」と言うしかない状況。

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キッチンもホールもまさに戦場です。怖い先輩がいて、何度怒鳴られたか数え切れません。また、七輪など熱くて重たいものも持たなければなりませんでした。

良かった点としてはまかないで毎回焼肉を食べることができたことでしょうか。人気店だけでに本当においしかったですね。しかし、時間をかけて食べる余裕もなく、駆け込んで食べていました。

焼肉店のアルバイトは機敏に動ける活発な人が向いているのではないかと思います。私の場合、おとなしいタイプで全くそうではありませんでした。体力的にも精神的にも限界を感じました。

結局、2か月目に店長に退職の意志を伝えて、バイトを始めてから3か月後に辞めました。

 (キツいアルバイトの体験談 20代男性)

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