大学生のとき参加して良かった!と思った信州でのリゾートバイト体験談(20代男性)

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大学生の夏休みに信州でリゾートバイトを2週間経験したことがあります。

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大学のサークルで仲の良い友達から「一緒にリゾバ行かない?」と誘われ、参加しました。
リゾートバイトならリゾバ.com

そのときリゾバとはリゾートバイトの略であることを初めて知ったほどで、リゾートバイトは一体どんなことをするのか全く想像できませんでした。

友達と待ち合わせをして東京駅から北陸新幹線で長野駅まで行き、駅前でリゾートバイトに来た数人の学生たちと合流。駅からは雇用主が仕事場であるリゾートホテルまで送迎してくれました。

車で40分ほど走った山の中腹にそのリゾートホテルは立っていました。周囲には白樺の木々が植わり、エキゾチックな外観。信州に来たんだなあと実感が湧いてきました。

その日から2週間、私たちは寝泊まりしながらそのリゾートホテルで働くことになりました。宿泊する部屋は従業員用の部屋で窓外の景色があまり良くありませんでした。

しかし、それぞれ個室があてがわれましたし非常に快適でテンションが上がりました。そもそも貧乏学生だった私はどこかに旅行に出かけるとなると、ユースホステルかネットカフェくらいにしか宿泊したことがありませんでした。それだけに、足を伸ばして寝られるベッドがあるだけで大満足だったのです。

仕事自体は最初のうちは決して楽ではありませんでした。ホテルや旅館でアルバイト経験がなかった私はどの作業も初めてのものばかり。よく叱られたものです。

仕事内容は時間帯に応じてやる内容が変わります。例えば宿泊客が宴会場で食事をとる前は、厨房から食事を運び机に並べていく作業をします(並べる配置も決まっていたりします)。そして食事が済まれたら残飯をバケツに入れつつ皿やコップごとに分類してカートでまとめて厨房に運びます。少しでもモタモタしていたり、指示と違うことをしていたら社員さんたちから厳しい叱咤が飛んできました。

その他、客室のシーツを替え作業、ごみをまとめる作業、皿洗い、フロントの補助なども経験しました。

最初の5日間くらいは心身ともに疲れてしまって信州に来ている気が全くしませんでした。

肉体的な疲労もそうなのですが、、人間関係で終始緊張感を強いられ疲れてしまったように思います。ですから休憩時間は部屋に戻ってひたすら睡眠をとって体力回復につとめていました。

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ただ、しばらく続けていると体が慣れてくるものです。スタッフの方々とも次第に打ち解けて冗談を言い合う仲になっていきました。

ちなみに社員さんや長期バイトの人々は地元の人が多かったですが、リゾートバイトで来ている短期バイトの人は大学生と短大生中心でした。それぞれの学校のこと、地元の話などするうちに仲良くなっていきました。

このリゾートバイトでは3食の食事が無料で提供されました。川魚の焼き物、野沢菜漬け、窯で焼いたパン、リンゴのデザート・・当時大学生だった私にとって最高のごちそうでした。

リゾートバイトは、宿泊費、光熱費、水道代ほか生活費が一切かからないという点も良かったです。お金を使ったのは、帰りに家族へのお土産を買って帰ったときくらいでしょうか。もしリゾートバイトに参加していなかったらうだるような東京の暑さでクーラーをガンガンにかけてゴロゴロしてお金をたくさん使っていたにような気がします

今から思うと、あの夏休みにリゾートバイトに参加して本当に良かったと思います。

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信州という非日常的な地で試行錯誤しながら1か月がんばれたことは自信にもなりました。いろいろ叱られながらも良い社会勉強ができたこと、新しい友達もでき将来の夢を語り合ったこと、美味しい食事や風景を味わえたことほか、どれも良い想い出になりました。

 (リゾートバイトの体験談 20代男性)

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