社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

シティホテルでの夜勤の仕事は楽でオトク感満載!(30代男性 正社員)

 シティホテルでの夜勤の仕事は楽でオトク感満載!(30代男性 正社員)
何度か私は転職を経験しました。そのなかで今やっているシティホテルでの夜勤の仕事が一番ラクだと感じています。大学時代にビジネスホテルでリネンの整理をするアルバイトを少しやっていたのでホテル業務にはもともと親近感がもともとありました。

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面接ではホテルマンになりたいという思いを中心に述べました。面接官に聞かれたことは、いつから勤務できるのかということと、英語はどの程度できるかという点でした。

当時フリーターだった私は勤務開始日については「明日からでも大丈夫です」と答えました。英語については私は英検2級を持っており、大学時代に英会話のサークルに入っていてある程度は英語は話せることを答えました。

面接官いわく、昨今、インバウンド政策が進んでいることからシティホテルにも外国人の観光客がたくさん宿泊しているとのこと。ですからある程度は対応できないといけないということでした。

その面接から数日後、無事、採用の連絡をいただきました。

入社後は新入社員向けの座学が1週間ほどあって、その後は先輩について仕事のイロハを覚えていきました。

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ホテルマンの仕事は仕事内容は細々といろいろあり、マナーや服装にはとても厳しいです。ただ、それさえクリアすればあとは同じ作業の繰り返しにすぎません。

私がやっている仕事内容は、主にフロントに居て、お客様の対応をするというものです。予約の確認、客室からの電話応対、トラブル対応、宅急便ほか荷物の一時預かり、書類作成、業者さんへの対応などです。数名のホテルマンで交代で仮眠をとりながら仕事に励んでいます。

ホテルマンの仕事は忙しいイメージを持たれがちだと思いますが夜勤ははっきり言って楽ちんです。

宿泊客は皆寝静まってしまいますから。深夜に予約の電話など掛かってくることもありませんし。たまにカウンターにはお客様がいらっしゃいますが「近くに飲める美味しいお店はない?」みたいな地域に関する質問が中心です。あとはエアコンが効きにくい、照明スイッチの場所が分からないなど客室に関する対応もします。

はっきり言って留守番に近いです。暇な時間がほとんどですね。

そんな楽な仕事でも、夜勤での勤務は普通の人なら避けるものです。しかし私は夜に働くことに抵抗はありませんでした。独身者ということもありますが。

むしろ、皆が寝静まっているときに働くことで何ともいえないお得感のようなものを感じています。夜勤は仕事がラクであるうえに夜勤手当も出て金銭的にもお得感がありますから。

 (楽な仕事の体験談 正社員 30代男性)

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