マンガを読みながらゴロゴロしているだけ!?治験モニターバイトは相当ラクな神バイトでした(30代男性)

フリーター時代にときどきやっていたのですが、治験モニターバイトは相当ラクでしたね。

スポンサーリンク



治験モニターバイトの仕事内容は、新薬が国の認可を得るために最終段階として被験者になるというものです

案件によって参加できる条件(年齢やBMIなど)が違っていますが、特定の病気を抱えている、あるいは超健康であることが条件です。

また、治験には事前検診があって、本試験に進めるのは一部ということになります。

事前検診だけでも交通費込3000円ほどのバイト代(謝礼金)をいただくことができますが、本試験に進めば、さらに高額のバイト代(謝礼金)が発生します。

例えば、参加した治験では、1週間入院の治験で7万円+交通費のバイト代(謝礼金)を受け取ることができました。

入院しての治験の場合、病院に入院をして集団行動をとりながら治験に協力していきます。

治験期間中、朝起きる時間、ご飯を食べる時間、投薬時間、検査の時間、就寝時間ほか時間は分単位で管理されています。

スポンサーリンク



食事は(当時フリーターだったからそう思っただけかもしれませんが)豪華です。治験モニターバイトに参加している人の中には、治験で出される弁当目当てに参加している人もいたほどです。

ちなみに、治験では食事を食べる時間についても細かく管理されます。早く食べ過ぎても遅く食べ過ぎてもダメ。そして基本的に完食しなければなりません。参加者全員が同じ条件で寝食をするというのが、治験でより正確なデータをとるのに必要なのだそうです。

ですから、検査の時間、食事の時間などはちょっぴり緊張します。しかし、一日トータルでみたとき、その大半は暇な自由時間です。
私はベッドに転がり、マンガを読んだり読書をしたりして過ごしていました。はっきりいって神バイトだと思いました。

ただ、外出は禁止。一日中ベッドで寝そべって生活をすることを促されます。

外出もできず、毎日のように採血があるのは辛かったですが、あとは大満足でした。毎日ゴロゴロマンガを読んでいるだけで三食も出てお金ももらえるという超おいしいバイトだったことを記憶しています。

治験に参加してみたい人はこちら→【謝礼の出る社会貢献ボランティア】10年間の安心実績JCVNのモニター募集

ちなみに、最初治験モニターバイトをやったときはいろいろ不安に思っていました。副作用がないかなど、いろいろ心配しながら参加したのですが、完全に取り越し苦労でした。

治験は厚生労働省の指導に従って安全性が確保されていますし、もう何10年も治験に参加している人が「生活が規則正しくなるから逆に健康になれる」と言っていて安心感が得られたのを覚えています。

最後に、治験モニターバイトに向いている人は、集団行動が苦手でなくて、暇な時間を苦にしない人だと思います。あと、治験には採血が必ずといっていいほどつきものなので、注射が苦手でないことも必要かなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク