高級タワーマンションコンシェルジュ(夜勤)はかなり楽な仕事でした(40代男性)


以前やっていた高級タワーマンションコンシェルジュの仕事が、かなり楽な仕事でした。高級タワーマンションコンシェルジュの仕事は、住民さんたちが安全かつ快適に過ごせるようサポートするというものです。

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やる仕事内容としては、例えば、宅急便受付、クリーングの取次、共有施設の管理などがあります。

宅急便については大きい荷物などを住民さんが不在の時に一時的に預かります。そうすることで住民さんは不在票を見て自分で配送会社に電話なんて
ことをしないでいいわけです。クリーニングについては、毛布や布団ほか大きい洗濯物を預かって、クリーニング業者に洗濯を依頼します。そうすることで住民さんはわざわざ自分でクリーニング店に出向く手間が省けるというわけです。共有施設の管理については、キッズルームやスポーツジムといった共有部を利用したい方に対して、利用方法の説明やロッカールームのキーを渡すなどのサポートを行います。

そういった業務を24時間体制による交代制で行っていました。私は夜勤シフトメインで仕事をしていたのですが、はっきり言って暇すぎる楽な仕事でした。深夜となると住民さんの出入りはほとんどなくなりますから、私はカウンターの椅子に座ってひたすら読書をしていたものです。はっきり言って、眠気に耐えるのが仕事って感じでしたね。

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高級タワーマンションコンシェルジュの仕事はマンション管理人の仕事と非常に似ています。実際のところ、やる業務のほとんどは重なっていると思います。違いとしては、マンション管理人の仕事が雑務を淡々とこなせばいいのに対して、高級タワーマンションコンシェルジュは、それに加えて住民さんとうまくコミュニケーションをはかることも求められます。

真面目に誠実に仕事を行っていれば問題ないのですが、住民さんから良い印象を持たれることも、住民さんが快適に過ごすという上で重要なのです。ですから、人当たりがよくて人の世話が好きでサービス精神の高い人が向いているといえるかもしれません。

高級タワーマンションコンシェルジュの仕事をしていて良かったと思う点は、いろいろありますが、住民さんが差し入れをしてくれることがあったことです。例えば、よく海外旅行に行っている住民さんは毎回「いつもご苦労様です。〇〇に行ってきまして。みなさんで召し上がってください」みたいに菓子折りの差し入れをくださっていました。そんなとき、少しでも住民さんたちの役に普段立っているのかなと実感できうれしく思いましたね。

     (楽な仕事の体験談 40代男性)

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