駐車場管理人の仕事は暇を持て余す楽な仕事でした(楽なバイトの体験談 30代男性)


私は大学を卒業して就職浪人をしているときに、駐車場管理人のアルバイトをしていました。このアルバイトが非常に楽な仕事で印象に残っています。

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仕事内容は車が駐車場に安全に出入りしているかを管理するというものです。それ以外は、簡単な設備の点検、掃除、駐車場料金の集計・記録といった
ところです。あとは車をどこに停めていいか分からないという方がいらっしゃったら車を誘導するといったこともありました。

駐車場管理人は何かトラブルが起きたときは臨機応変の対応を求められますが、基本的にそういったことは稀です。何もなければ、暇を持て余す楽な仕事でした。

あまりに暇なので私は小説を持ち込んでひたすら読書をしていたものです。読書に飽きたらただボーっとしていましたね。そんな時間は、眠たいのを我慢するのが仕事という感じでした。

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給料ははっきり言って高くはありません。しかし、その簡単な仕事内容からか学歴や経験なども特に問われないので、仲間内の間でも楽な人気の仕事のひとつとして知られていました。大学生など20代くらいの若い人もいますが、かなりの高齢の方もいらっしゃいました。それは体力がなくても勤まる楽な仕事だからだと思います。

ただ、機械による自動化が進んでいるので今後、駐車場管理人の仕事の幅は狭まっていくのではないかと個人的には考えています。完全に淘汰されることはないでしょうが、機械を監視する少数のスタッフのみで事足りる仕事になっていくような気もします。また機会があればぜひやってみたい楽な仕事ですが。

 (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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