社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

警備員はストレスの少ない楽な仕事でした(40代男性)

 警備員はストレスの少ない楽な仕事でした(40代男性)

私は30代後半までメーカーで営業をしていましたが、あまりにキツイノルマに残業の嵐に・・と精神的に疲れ果て辞職しました。

転職先は職種をがらりと変えて警備員の仕事を選びました。たまたま就職関連のフリーペーパーで求人を見つけたのがきっかけです。

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警備員に転職した結果、給料は下がったもののストレスフリーに働くことができるようになったと感じています。

私の所属している警備会社では、施設の警備を中心に行っています。

仕事は施設の安全をチェックするというものです。

決められたルートで施設を巡回し、不審者がいないか、何か機器に故障がないかなどを確認します。早朝と夜は鍵の開け閉めをしたりもします。

あとは警備員室でモニターチェック、郵便物の検査、警察消防の立ち合いほかいろいろありますが、どれも単純作業ばかりで楽です。

もちろん何か不測の事態が起きたときは、警備員に課せられる役割が大きいので、毎日入念に施設の安全を確認するわけです。

しかし経験上、不測の事態などそうそう起きるものでもありませんし仮に起きたとしてもひとりで対応するということは基本的にはありません。

ですから、精神的にも体力的にも楽な仕事だと感じています。実質的には施設の中をひとりで散歩しているような感覚です。

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24時間勤務の日があるなど、拘束時間が長いため入社したら驚くかもしれませんが、仮眠時間など休憩時間がたっぷりあります。

実際のところ、警備員には高齢者も少なくなく体力をあまり求められない楽な仕事だともいえるかと思います。

ほとんどが暇な時間。というより暇な時間を過ごすのが警備員の仕事といっても過言ではないかもしれません

警備員の仕事は給料は高くはありません。ただ、その楽な仕事内容からすると十分見合うものだと私は感じています。なお、施設業務検定試験等の資格を持っていれば資格手当が支給されたりもします。

精神的なストレスをあまり感じたくない人、忙しくて体力を使うのが苦手な人、暇な時間が苦でない人は警備員の仕事に適性があると思います。

 (転職の体験談 40代男性)

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