社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
スポンサーリンク

効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。 転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

12年間歯科助手と勤務してから結婚を機に転職を重ねた私(30代女性)

 12年間歯科助手と勤務してから結婚を機に転職を重ねた私(30代女性)
18歳から30歳まで歯科助手をしておりました。半年間の試用期間があり、その後正社員として勤務しておりました。

スポンサーリンク


高校卒業後に、歯科衛生士の専門学校に通っておりましたが、中退してしまい資格は特にありませんでした。勤務しながら、歯科助手のスクーリングさせていただき歯科助手の資格を取らせて頂きました。

定時に帰れる事は殆んど無く、毎日9時から19時までの勤務で独身時代は困りませんでしたが、勤務している間に結婚、出産などありましたので、家族の協力が無いと続けるのは大変だったと思います。

大変だったのは、今までに産休制度を使った事が無いと言うこともあり、産前休んだのは出産の3週間前。産後も2ヶ月後から勤務しておりました。

その後、保育園の行事や小学校の行事などはお休みを頂きながら働いておりました。今では、産休育休も取りやすくなったと聞いております。福利厚生は良かったと思います。転勤があり退職しましたが、私としては良い職場だったと思っております。

スポンサーリンク


その後、転勤先で調理師をしました。3年間、小学校で給食を作っておりました。期限付きだったので、3年間で調理師は辞めてしまいました。
その後、歯科助手をしていた頃からパソコン入力が好きだったので、ハローワークの方の勧めもあり、職業訓練を受けました。

wordは問題なく使えて居たので、覚えたかったExcelを学びました。折角なので、試験を受け資格も取りました。

その後、事務職として勤務していました。最初に設計会社にアルバイトとして半年間勤務しました。主にExcelを使う会社だったので、職業訓練を受けて良かったと思いました。

専用ソフトや、Excelも効率を上げる方法などを職員の方が丁寧に教えてくれたので、入力もかなり早くなりました。

アルバイトと言っても、社会保険も加入しておりましたし、残業もなく、時給も良かったです。更新すれば長く働ける良い職場ですが、体調を崩し手術をしなくてはならず、退職しました。

術後半年間は主婦をしていましたが、その後は某役所の臨時一般事務職を数年しています。こちらは土日休み、給料も高く、有給休暇も取りやすい‼今までに経験したことの無い待遇の良さ。
一般事務職と言っても、窓口業務や電話対応、パソコンでの入力が出来れば勤務可能だと思いますが、求人が少ないのと倍率は高めです。
部署にもよると思いますが、丁寧に教えてくれるという感じではないので、ある程度パソコンが使えないと仕事になりません。難点としては、臨時職なので、期限が来ると次の仕事を捜さなければならないことです。
(転職の体験談 30代女性)

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク