社会にはさまざまな職業があります。転職活動ほか仕事探しは人生を大きく左右する大きな節目であるといえます
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効率の良い仕事探しには、転職エージェント、ハローワーク、派遣会社、新聞求人欄、求人サイトほか求人媒体をうまく活用し、適性に合う職場を探すことが重要です。
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転職に関する求人媒体の中で意外と知られていないのが、転職エージェントの存在です。転職エージェントには転職エージェントのパソナキャリアほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。
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接客がしたくて事務から販売へ転職(20代女性)

大学を卒業後、私は地元の石油販売会社で事務員として働いていました。片田舎にある会社としては規模が大きく、だいたい30人程度の社員が事務として働いていました。

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なぜその会社に就職したのかというと、まず大学を出たら地元へ帰りたかったことと、面接時に「定時の17時30分にはすぐ帰宅できる」と説明を受けたからです。

大学在学中は、地元から電車で2時間ほどかかる街で一人暮らしをしていました。

我が家は家族仲が良く、親族みんなが近所に住んでいるような家系だったため、自分一人だけ離れた場所に暮らすのは少し寂しかったのです。そのため「就職は地元で」と考えていました。

また、私はドライブに出かけるのが大好きで、夜中でも車に乗って遠くに行くことがよくありました。

大学の講義が終わった夜、国道をひたすら走って、朝日を見に山奥へ行ったこともあります。この習慣を仕事でなくしてしまうのは考えられなかったため、繁忙期以外は残業が無いような会社へ就職したいと思ってたのです。そんな私の条件に合うのが、前述の会社だったわけです。

しかし、実際に働いてみると、残業は毎日のようにありました。営業を担当している社員が帰社するのが18時頃で、それに付随する事務作業を21時頃まで行うのは当たり前です。

「上司や先輩がそうしているから」という理由で、残業代をつけないこともありました。家に帰ったら疲れ果てていて、夕飯を食べ、お風呂に入ったらすぐに寝る時間です。趣味の時間なんてとても持てそうにありませんでした。

仕事内容にも不満がありました。私の仕事は、社員以外とほとんど話すことがありません。

ひたすら書類を確認し、取引先にメールを送り、パソコンに向かって入力するというのが、私の仕事でした。もともと人と話すのが好きだったため、これは苦痛でした。

働いて1年ほど経って、私は転職を意識するようになりました。

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転職の条件は、やはり「地元」で「定時で帰宅できる」ことです。加えて、次は人と触れ合える販売業に就こうと考えました。

私が転職活動で重宝したのが、地域の求人情報が掲載されている募集チラシです。ハローワークやコンビニにも置いてあります。こういったチラシの良いところは、地域の小さなお店の求人情報も掲載されている点です。

インターネットだと、どうしても中規模以上の企業しか見つかりませんでした。転職先の選択肢を広げるには、こういったチラシも要チェックだと思います。

その後私は、地元の菓子店に転職しました。

シフト制であるため、帰宅後は大好きなドライブに出かけることも可能です。

お客様ともお菓子の話題でコミュニケーションがとれ、充実した毎日を送ることができました。

 (転職の体験談 20代女性)

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