医薬品関連の会社から調剤薬局への転職で私が取り組んだこと(30代女性)


私は、医薬品関連の会社で、データ入力業務をしていました。ただ、このまま、何年も今の仕事を続けるのかと考えたときに、もっとやりがいのある仕事がしたいと思いました。そして調剤事務として、調剤薬局で働きたいと思い、転職を決意しました。

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前まで務めていた会社は、特に不満があるわけではありませんでした。

周りの人もとても優しく、仕事にも慣れてきて、スピーディーに仕事ができるようになっていました。

ただ6年ほど勤めて、自分が30歳を目前になったときに、「転職をするなら、もう今しかない」と思うようになりました。

女性の転職として、やはり、30歳というのはターニングポイントだと思います。

それを過ぎると、結婚のことも考えないといけないですし、転職をしたいと思ってもなかなかチャンスが無いかもしれないと思いました。

そこで、調剤事務として仕事をするには、どうすればいいかを考え、通信教育で独学で勉強をして、調剤事務の資格を取得。転職に有利になるようにしました。

そして、資格を取得できたことから、勤めていた会社に、転職をしたいという意思を伝え、転職をさせてもらうことになりました。

仕事が嫌で転職ということではなかったので、勤めていた会社からも、引き止められることなく円満に仕事を退職することが出来ました。

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私は、じっくりと次の職場を探したいと思っていたので、以前の仕事を退職してから転職活動を開始しました。

自分の家から通えるところを探したいと思ったので、転職活動先を決める方法として、ハローワークや、広告の求人募集欄、ネットで地元の情報を検索という感じで、大手の転職サイトを利用するというよりも、地元の情報が載っている情報誌を見て転職先を探しました。

いくつか、気になるところを見つけると、すぐに電話をかけて、履歴書を送りました。

5社ほどは履歴書で落ちてしまったのですが、1社面接を受けさせてもらえるところがありました。

そこは、自分の家から一番近い調剤薬局で、私も第一候補としていたところだったので、ここで絶対に働きたいと思い、気合を入れて面接に挑みました。

面接で、自分の気持ちをすべて伝え、無事に合格することが出来ました。

結局、前に務めていたところの有給消化中に次のところを見つけることができたので、無職の期間が無いまま、次のところを見つけることができ、自分が決めた道で次の仕事をすることが出来ました。

転職は大変ではありましたが、誰のためでもなく、自分のために自分で決めた職場ということで、とても責任感を持って仕事を進めることができています。

 (転職活動の体験談 30代女性)

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