焦りは禁物!転職で気を付けるべき3つのポイント(20代女性)

仕事がつらい。転職したい。今の仕事、辛いけど、他業種は未経験で上手くやっていけるか分からない・・・。そういったジレンマを抱えている方は多いのではないでしょうか。今回の記事では、私の転職の経験をご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

【私が会社を辞めたワケ】
 私の前職は、外部の人から見ると「堅い」企業でした。ですが、仕事内容を知って愕然。夜中の2時3時に、支給された業務用携帯に電話がかかってくるのです。そのような仕事ですから、当然休日にも連絡が入ってきます。丸一日電話がないときは数えるほどに少なく、気が休まらなかったのを覚えています。「この仕事が一生となると、やっていけないかもしれない・・・」そう思い、転職活動を開始しました。

【転職の苦労】
 早速転職活動を開始するものの、面接時間の確保に非常に難儀しました。営業で外回りが多い方は、この点はご心配いらないかもしれません。私の当時の営業は所謂「ルート営業」なので自由に外出は難しい状況でした。その中で、先方が指定する時間は昼の15時など。どうにか半休を駆使し面接にこぎつけますが、そう多くは受けることが出来ません。転職活動をすると「早く決めたい」という焦りが湧いてきがちですが、手広に行いすぎるのも、今の仕事に支障をきたしかねません。

スポンサーリンク

【転職媒体】
 では、幅広い企業の中からどのように絞っていくと良いのでしょうか。私は、転職エージェントの活用をお勧めいたします。ひな形となる履歴書などは必要ですが、「どのような仕事をしたいのか」「ワークライフバランスについてはどう考えているか」など、事前の打ち合わせを行えば、マッチングについてはエージェントの方が判断してくれます。普段の業務も疎かに出来ませんので、時間の短縮ができることが最大の魅力です。また、エージェントは転職先から報酬を得ていることが多く、無料で相談に乗ってくれるところもあるようです。

【気を付けるべき3つのポイント】
 いくつか企業を絞ってもらったら、気になる企業は自分でも少しリサーチしてみることをお勧めします。エージェントの視点は「企業のニーズとマッチしそうだ」ということが多いです。「自分はここで働きたいか?働けそうか?」と考えてみてください。私は転職した後、もう少し環境についてリサーチしておけば良かった、と感じました。
それが以下の3点です。

1.その業界は、転職者が多いか?
2.中途採用で出世した上司がいるか?
3.似たような学歴の人がいるか?
1.2は少し似ていますが、「新卒は出世のレールに乗れるが、中途採用はその限りではない」という企業があるからです。せっかく業務を行っても、評価がほかの人と違ってはやる気もそがれてしまいますよね。
3については、学閥の存在です。特に役員において隠れた学閥がある、という企業もあるようです。

「転職活動」とは自分を見つめなおす機会でもあると私は思っています。「どのように自己実現するのか」「どういう生活を送りたいのか」その答えは自分の中にしかありません。仕事をしていると、考える時間も取れなくなってしまいがちです。そのような中で、お時間を頂きましたこと、重ねて御礼申し上げます。私の記事が皆様の一助となれば幸いです。

(転職のコツ 20代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク