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冷静になれず面接官と揉めてしまった、圧迫面接での失敗談(30代女性)


以前、面接の場で面接官の方と揉めてしまったことがありました。その職場の採用試験では当然落とされましたが、今思えば大人げなかったと反省しています。

その原因は、面接の場で「実家暮らしですか?」と質問され、当時実家暮らしだったので「実家で暮らしています」と答えたところ「実家暮らしか」と鼻で笑われたことです。

鼻で笑われたことでに腹が立ちましたが、面接の場だからとぐっと堪えました。しかしそれからの質問で私は怒りを抑えられなくなりました

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「実家暮らしなら残業何時間でも出来るよね?」と聞かれ、残業は出来ますが、毎日長時間にわたる残業など長い時間は難しいです。と答えたところ「実家暮らしの癖に」と言われました。

意地悪な言い回しだったことに堪えていた思いが爆発してしまい「実家暮らしの何が悪いんですか?!」「実家暮らしでもきちんと生活費入れていますし、家事もしています。何もしていないと思わないでください!」と言い返してしまいました。

そしたら面接官にも火がついてしまいました。

「実家暮らしの方は根性のない人が多い。辞めていった人のほとんどが実家暮らしなんだ!」
「一人暮らしなら生活のためにがむしゃらに働いてくれて、文句言わずに働いてくれている。でも実家暮らしの方は親元だから甘えて、残業は出来ないと文句を言って仕事に対する姿勢もいい加減で、どうぜあなたもそうなんでしょ!」と立て続けに言われました・

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「実家暮らしの人の中でも家族の大黒柱として家計を支えている人もいる、自分もその中の一人です。一人暮らしの方は確かに立派です。ですが、実家暮らしの人がすべて悪いと否定をするのはやめてください。もうこれ以上お話したくないので失礼します」と私も言い返し興奮状態でした。

「まぁ、実家暮らしの人にも色々いますからね」と実家暮らしに関する話は終わりましたが、その後も色々質問してくれましたが、実家暮らしを馬鹿にする人とは一緒に仕事したくないと嫌々な感じで質問に答えていた自分がいました。

面接が終わってから数日たって面接官の放った言葉が頭から離れず、イライラが止まらず、なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。

実家暮らしが悪いと真っ向から否定されることはこの職場の面接が初めてだったので、何と返したら良いのか分からず「自分は悪くない」と面接官と言い合いするという大人げないことをしてしまいました。

冷静になって考えたら、あれは圧迫面接でどういう答え方をするのか、どんなことで冷静に答えられる力はあるのかを試していたのかと思いました。おそらく、実家暮らしの人の退職が相次いで、不安になってしまったこともありきつい言い方になったのかもしれないと気が付きました。

圧迫質問のように腹の立つ質問に対しても、短気にならず冷静に対処できる力が必要だと感じた面接でした。

  (転職活動の体験談 30代女性)

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